水人間の謎、解決!
「暗いな、うまく見えない」
リーレテがそう言うとマリアがライターで少しの明かりをつけた
「見えた!これで進める」
「リーレテ気おつけろよ水を見たら水人間になるからな」
そう言い奥えと進んでいくその道は誰もいない、そのせいか自分の足音が響き不気味さを増している
「行き止まりだ」
マリアがそう言うとリーレテは振り返り戻っていこうとする
「マリア!こっちも行き止まり!」
そんなはずはないが何故か行き止まりでおかしい
「そんなはずは…」
壁に手をつけようとした瞬間、壁だと思ったのが水人間だった下水道が暗く見えなかった
「危ない!」
リーレテが剣を持ちすぐにマリアを水人間から離した
「戦うのは時間の無駄だ」
マリアがそう言いライフルを打ち水人間が怯んだ隙に走って別の道えと向かって行く
「ここが一番奥かな?」
シーナがマリアに聞く
「まだじゃない?」
「でも…もう道ないよ」
確かに他に道はないだがここには何もない
「これは?」
リーレテが見つけた謎の装置があった
「なんだコレ」
マリアが触ろうとした瞬間機械に触れず吹き飛ばされる
「なんだ!マリア大丈夫?」
「くくくくく……」
機械から変な笑い声が聞こえてくる
「お前はあの時の」
それは大王の側近、だがほかの水人間とはまるで違うスライムのような見た目ではなく人の形をしていて声を発している
「なんだこいついつものと違うぞマリア!」
「何こいつやっつけましょ!」
シーナがそう言いムチを伸ばし水人間え攻撃を始めたが全然聞いていない
「何よこれ!攻撃が吸い取られてる」
「これは分身体だ!」
マリアがそう言い今まで見たことない玉をライフルに装填した
「これ電気玉って言うだ」
ライフルを打ち水人間にヒットした
「なんだ!こんなもの効かないぞ」
マリアはその言葉を無視して振り返る
「ん!なんだこれは身体が動かん!」
「リーレテ今だ!」
「はい!」
そう言い水人間の分身体を真っ二つに割いたら普段は死なない水人間は分身体だからか消えてしまった!分身体が消えて水が、みる見るうちに綺麗になった
「さ!二人共に次の国に行くぞ」
そう言い三人は下水道を出ていった
とても続けたいですが続けられない状況になったので投稿を辞めます読んでくれてありがとうございました




