王宮の中
王宮にまた行く一行そこで出会った水人間とのバトルがある
マリア一行は王宮えと向かって行った
「大王!」
その声は前回入った時とはまるで別人のような感じだった
「ガーロをどうしたんだよ」
「そんな奴は知らん!」
大王はガーロなどを知らないと言うが犯人は王宮内という事がマリアは分かっていた
「そんなはずない」
マリアは大王が知らないと言うのが信じられない
「じゃあ側近の奴はどこだ」
マリアは側近が怪しいと思い大王に聞く
「おい!側近」
そう呼ぶと扉がすぐに開き側近が入ってくる
「お前ガーロをどうした」
側近は答える
「知らないですね」
マリアは銃を構え言う
「お前ら犯人だろ」
その瞬間側近が姿を変え水人間となって大王を盾にした
「近づくな近づいたらこいつを水人間に変えるぞ」
そう言われマリア達は攻めるにも攻められない
「分かった今回は引こう」
マリア達は王宮を出た
「あいつ喋ってたぞマリア」
これまで見た水人間とは違い喋るし人間の様な形をしていた
「マリア師匠どうやって倒しますか?」
マリアは悩んだそれは大王を水人間にしてどっちも倒すか大王だけ逃がすか
「大王を水人間にして倒そう」
マリアがそう言うとリーレテがすぐに反対をした
「そんな酷いよだって助けられるかもしれないよ」
「いや…全部倒せば水人間になった奴も戻ってくるかもしれない」
リーレテはそう聞いて思う
「そんな事言ったって…でもどうしょうもないか」
「分かったマリアの言うとおりにする」
「ありがと」
そう言いまた王宮に向かって行く
「いいかリーレテは下水道の鍵を探せ、シーナは私の援護しろ、じゃあ行くぞ」
ばん!扉を勢いよく開けマリアは銃を構える
「鍵…鍵はどこなんだ」
リーレテは二人と別れて鍵を探している
「やけに静かですね師匠」
「あ…変だな」
べちょっと上から何かが落ちてきて上を見るとシャンデリアのところに
「水人間だ!シーナ!ムチを伸ばせ」
「はい!」
シャンデリアにムチを伸ばし掴んだ
「そのまま引っ張れ」
「はい!うぉー!」
ガシャガシャガシャと言う馬鹿見たいな大きな音が響き水人間が落ちてくる
「さっきのやつじゃない師匠!」
「大王だ!早く倒すぞ」
戦闘が始まったその頃リーレテは
「あった!これか」
「ムチを伸ばせシーナ」
「はい」
だが水人間はとても素早い前の奴とは全然違う
「シーナ!ムチをそこら中に巻きつけろ」
「はい!」
そう言われシーナはムチを適当に伸ばしまくった
「マリア!鍵見つかった!」
「そのまま下水に迎え!」
リーレテは言葉どうり王宮を出て下水えと走っていく
「こんなけムチがあったら素早く動けないだろ」
「でもどうやってとどめを刺すんですか?」
マリアには作戦があった
「シーナまだムチは伸びるか?」
「私のムチは半無限よ」
「じゃあ今度はあいつに向かって伸ばせ」
そう言われそこら中に巻き付いているムチをさらに伸ばして水人間に向かって行く
「おりゃーー!」
ムチが当たり心臓えの道が開きその瞬間マリアのライフルが炸裂し水人間をやっつけてリーレテのところで向かっていく
「リーレテ!追いついた!ここが入り口か?」
「ああたぶんここだよ」
そう言いリーレテ一行は下水道えと入って行く
今回の話で一旦話の毎日更新を辞めます
理由は、さらにこの話を深く面白いものにしたいからです。
次回の更新は1月10日20時の予定ですよろしくお願いします
次回 遂に元凶を追い詰める一行




