覚悟の果て
ガーロが水人間になってしまいリーレテは覚悟を決めガーロを倒す…新キャラの活躍も
「あの水人間がガーロなのはわかっているここで倒して楽にさせて上げよう」
とリーレテは思い走り水人間のところまで到着した
「マリア!作戦は?」
「前回と同じ作戦で行くわよ」
そう言われ覚悟を決めガーロを倒す準備を始める
「三二一」
マリアからの合図がありこのタイミングでライフルを打てば倒せるかもしれないがリーレテはトリガーを引くことができない
「何してる!リーレテ打て」
「わかってる!でも…できない」
その瞬間マリアに水人間の攻撃が炸裂してしまった
「キャーーーー」
マリアはふっとばされ額から血が流れているその姿を見てリーレテはあれがガーロでもガーロではないことがわかったがトリガーを引くことはできない
「どうして?ガーロ…」
どこから構わずロープのようなものが飛んでくる
「なんだ?ロープ?」
「倒せもしないならどいてろ」
そう言うのは金髪でツインテールの目は優しそうだが何処か覚悟が決まっているような目をしている
「誰だ!水人間を倒せるのか?」
「話しかけるな」
そう言うと彼女は水人間をかなりの速さで殴っているがダメージは入っていない
「チ!クソこうなったら」
彼女のムチが光どんどん伸びて行き水人間の心臓を掴んだ
「これでとどめ…」
「ヤメローそいつは…」
喋りかけた瞬間水人間は彼女に攻撃をし命中してしまった
「あんたのせいよあんたがいなきゃ勝ったんだから」
「でも…」
「何よ一人の命より大勢の方が大切でしょそんなのも分からないの?」
「わかってるでも…」
「そりゃアンタにとっては味方かもしれないけどみんなからしたら敵分かる?分かったら援護しなさいじゃなきゃ手出ししないで」
彼女の言葉を受けリーレテは心の中で揺らいでいる
「味方…敵どちらにしろガーロはガーロけど」
「倒してくれ」どこからか聞こえてくる
「誰?誰だ」
「俺だガーロだ!倒してくれ人を倒すのは望んじゃいない」
自分の幻聴かもしれないだがリーレテはガーロの言葉を信じて彼女も戦っている場所に戻った
「何をしたらいい?」
「来たのね…私がムチで心臓をつかんだら引き抜くはその瞬間に倒して」
そう言い水人間に攻撃を始めた
「今よ」
「ありがとー!!」
その瞬間ガーロが空に現れたかの様な雲が空に現れ消えっていった
「ありがとー」
リーレテはそう聞こえた気がした
「マリア大丈夫?」
「ここは?」
「病室です」
あの後リーレテは彼女と共にマリアを病院まで運んだのである
「その子は?」
「私はシーナ貴方の旅に付いて行かせて」
「いいわよ」
マリアは快くシーナを受け入れた
「よろしくね師匠!」
シーナを新たに加えオロデーナ国の謎えと迫って行くのも少しは悪になるのかもしれないそうリーレテは思った
「でも…ガーロが水人間になったってことは盗みに入った王宮の中の奴が怪しいいんじゃないマリア」
「そうね…たぶん犯人はあの側近ね」
「私も力になるわ」
犯人の目星も付いてもう一度王宮に行くことになった
次回 犯人を遂に…迫りくる強敵どうする?




