水人間調査
下水道の鍵をもらうために王宮に行き交渉する二人
ガーロと言うキャラも登場?!
オロデーナ国に来て二日昨日出会った水人間の調査にリーレテとマリアは向かっている
「マリア、水人間てなんですか?」
「水人間は鏡人間と違って水人間を見ただけでは水人間にならないけど水人間を増やしている奴がいるか水をみた奴がいる」
そう言いながら歩いて王宮えと向かっていき王宮の前までついていた
「大きいな」
「早く行くぞ国王に下水の鍵を貰いに行くぞ」
そう言い王宮の中に入っていき王様に鍵を貸してくれと言いにいきました
「王様下水道の鍵を貸してください」
「良かろうそなたに水人間の謎を解いてもらおう」
そう言い鍵を渡してもらう瞬間王様の側近の奴が鍵を渡してはならないと言う
「大王様こんなのに鍵を渡してはいけません!そなたらもとっとと帰りなさい」
「私たちはこの国を…」
二人は半ば強引に追い出され街で情報を集めることにした
「大王お前勝手なことするなよ」
側近が姿を変え大王に圧をかけている
「お前は私の使いではないな!誰だ」
「お前には関係のないことだ」
その頃一方リーレテ一行は情報を集めてました
「昨日の事で聞きたいことが」
「なんだい」
「水人間の出現理由など知りませんか」
「知らないね~」
「そうですか」
リーレテは何人にも同じ質問をしていたが返って来る答えは毎回一緒で飽き飽きしている
「水人間の事知りませんか?」
「知ってるよ…」
その回答を聞いてリーレテは驚きのあまりおじいさんに飛びつきました
「何を知ってるんですか?」
「あれは一昨日の事俺は見たんだ。誰かは分からないが下水道の方に入って行く奴の姿があいつが犯人に違いない」
初の有益情報にリーレテは喜びマリアのもとえと向かって行く
「マリア!下水道の中がやっぱり怪しいって」
「そうかとなると大王から鍵をもらうしかない」
「そうなると側近が邪魔だね」
側近の存在が邪魔でリーレテは鍵を手に入れれない
「ガーロに頼もうアイツは天才だから」
そう言いオロデーナ国のガーロに向かって行きました
「ガーロいる?下水道の鍵を盗んで欲しいんだが」
「お安い御用明日取りに来てくれ」
「ありがと頼むよガーロ」
そう言い店を後にしてホテルえと向かって行く
「そういやあマリアは何であいつらと戦ってるの」
そう聞かれマリアは小声で話し出す
「双子の妹が鏡人間にされて妹を助けたいんだ」
「そうなんだ…絶対に助けられるよ」
「リーレテは親とかいないのか?」
「いるよ!お父さんは科学者なんだ」
「そうか!でも何でおじさんの家に」
「お父さんは遠くの国で研究をしないと行けないからさ」
そう言うとホテルに付き二人は部屋に入るそうして二人は眠りにつく…翌朝二人はガーロのもとえと向かって行く
「ガーロ!カギ取れた?」
「それがあいつ返って来ないんだ」
そう言われマリアはすぐに店を出て通行人の胸ぐらをつかみ聞く
「今日城で侵入者のニュースはあったか?」
「ないよ…なんだあんた早くはなしなさいよ」
そう言われマリアは腰が抜けたかのように手を離しホテルえリーレテを連れ爆速で戻っていった
「どうしたんだよ」
マリアは何も答えず武器を持ちリーレテに剣を渡して走っていく
「水人間が出たぞ」
外から聞こえリーレテはこれがガーロであることがわかった
「戦いましょう」
マリアは覚悟を決め水人間となったガーロえと向かって行く
次回 水人間となったガーロを倒せるのかリーレテ達にできるのか




