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Don't show   作者: 佐香路美
オロデーナ国編
2/6

旅立ち

水が綺麗だった国オロデーナに付き水人間と遭遇して戦うことに

荷造りをするリーレテを襲う影


「おい!」


脅かすのは、マリア、リーレテの師匠である


「なんだよマリア」


「荷造りは済んだか?」


「それが…」


そこには到底ボストンバックに入るわけの無い物の量


「リーレテものを絞れ遊びに行くんじゃないんだぞ」


「でもどれも必要で…」


「あーもじれったい私がやる」


そう言うとマリアは高速でリーレテの荷物をまとめていく


「はい完成もお行くよ」


「は!このおいて行くのどうするんだよ」


「また帰って来たときでいいじゃんか」


「またっていつだよ」


「そりゃー十年後とかか?」


そう言われ果てしない旅をこの程度の荷物で行けるわけないとリーレテは思う


「はー!ムリムリ全部持ってく」


「遊びに行くんじゃないんだぞ」


扉を開けマリアは歩き出していく


「リーレテ早くしろ電車が来る!」


「はいはい!」


電車に乗りリーレテは見知らぬ国に着いていた


「ここどこ?」


「ここはオロデーナ国水が綺麗な国だったらしい」


街を歩き散策をしホテルに着く


「今日はここに泊まるぞ」


「おい!ベットが一つしかねーぞ」


「いいのいいのリーレテは床だから」


「は!何でだよ」


そんなことをしていると「水人間が出たぞ」と聞いた事の無い言葉が聞こえてくる


「水人間?なんだそれ」


「行くぞ敵だ」


「なんだ鏡人間的感じか?」


「そうだ」


そう言いホテルを出て街の一角にベトベトとしているのがいる


「なんだあれあれが水人間か?」


「ああ…あいつはモンスターのなかでも強敵だ」


強敵と聞いてリーレテはいつもと変わらないような感じで行こうとしている


「アホ!水人間は簡単には倒せない」


「僕が能力を解放すれば勝てるだろ」


「水人間は切れないぞ」


そう言われどう倒すか分からなくなる


「じゃあどうやって倒すんだ」


「水人間は軟体タイプ中に心臓があるそこを狙え」


そう言われリーレテはホテルを出ていく


「今日はこれだ」


リーレテはライフルを渡された


「これは?ライフル?どうしろと」


「私がこのロケットランチャーで液体をぶっ飛ばすから回復する隙に撃て」


「はい!」


ロケットランチャーで水人間を狙い手をかけるマリアは手を振って合図を送る


「合図が来た」


ロケットランチャーを地面に打ち衝撃で液体をはじき飛ばした。ライフルで標準を合わせ打つ


「当たれ!」


その時一瞬で液体が戻り回復する


「何!」


「マリアどうする?」


「一旦引くぞ」


一旦引きどうすればいいか作戦会議をしている


「マリアロケットランチャーは?」


「あれ使い捨て」


「は!どうするんだよ!」


「私の能力を使って男を出して同時にライフルをあいつの心臓に打つからその隙にやっつけてくれ」


「わかった」


決まった作戦どうり動き出しマリアは男を出しライフルを構えた


「行くよ三二一」


ライフルを同時に撃ちリーレテがじぶんの剣を相手に投げつける


「いけー!」


「ギリギリだめか?」


「どけ!リーレテ」


ライフルに弾を装填してすぐに打つ!水人間を打ち抜き水人間は液体ごと蒸発して消えてしまった


「やったな」


「マリアさすが」


「リーレテこの国から水人間が出ないように明日行くぞだから今日は休め」


「はい!」


そう言いホテルに戻って行く


「水人間か〜鏡人間より厄介な敵だった」


敵のことを考えてこれからどんな敵に会うか想像のできない不安に怯えて眠りにつく

オロデーナ国で水人間を出しているのは誰なのかその真相に近づく

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