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Don't show   作者: 佐香路美
出会い編
1/6

鏡とは

鏡人間を壊すことを決めたリーレテの第一歩と進んでいく



この小説は渾身の話です

投稿頻度はほぼ毎日できたらいいなと思っています

鏡とは、この世界に絶望をもたらした


「鏡ってどんなの?」


そんなタブー的質問を聞いているのは、リーレテこの少年変わった見た目をしている目はガラス玉の様なふうになってるし髪は半分白で半分黒い


「鏡の話は駄目だ!」


おじが強く言う


「なんで?」


「鏡は危ないから…わかったな」


リーレテは不貞腐れ待ちに出ていった。街は自分の写るものは隠されている水ですら無い水は千年前に地下に装置を作り人が化け物にならないようにしてある。だが!この少年は鏡を見たくてしょうがなかった。


「鏡みたいな〜」


「君鏡見たいの?」


全身を隠して肌が絶対に見えないようにしている


「じゃあ見せてあげる!」


その瞬間服を引き裂き体を見せてきた


「危ない!」


おじさんがリーレテを突き飛ばし鏡をまじまじと、みてしまい鏡の中の自分と入れ替わってしまった


「父さん!」


おじさんは鏡人間に、なってしまった


「おじさん…」


カチャ……バーンと銃声が聞こえて来た瞬間鏡人間を壊して粉々にした


「え…なにいまのは!」


「少年離れろお前も鏡になるぞ」


「待っておじさんを壊さないで!」


「カチャ」銃を撃とうとした瞬間!銃の女を後ろから襲う


「え!」


後ろから剣で切られ血が吹き出し倒れてしまった


「ふ…邪魔だ!」


リーレテを吹き飛ばし鏡人間を壊した


「ヨット!また傷増える!」


「おじさん!よくもおじさんを!」


女が話し始める


「それはおじさんじゃないよ鏡人間だよ」


「嘘だ!そんなわけない」


「本当だお前のおじさんはあっちの世界にいる」


「あっち?」


「鏡の世界だ」


「どうやったらいける教えろ」


「分からないが鏡人間をすべて倒せばもとに戻るだろう」


急に来て意味のわからないことばかり言う奴らのことを信じられていない


「おじさんを救いたいだから俺を仲間にしろ」


「いいぞ私について来い」


リーレテは女について行ってしまう


「君名前は何?」


「リーレテだ!」


「そうか!私はマリアよろしく!」


その女は髪は長く白く目が鋭い


「まずは、あんたの武器」


そう言うとガラクタの山の様なところから三つ出してきた


「ハンマー、銃、剣、どれがいい」


「じぁ剣で」


そう言うとリーレテは剣を選び手に持ちました


「わぁ!何なんなの!」


剣を持ったら光が出てきて消えていった


「何なのこれ」


「これはあんたに能力を与えたんだよ」


「マリアの能力は何?」


「さっきの剣の男を呼び出すやつだよ」


マリアの能力は剣の男を呼び出すという謎すぎる能力であった


「じゃあ俺は」


「剣を持って鏡のことを考えてみな」


「ふ!」


鏡の事を考えていると剣が光何も起こらなかった


「何も起こらないよ」


「おかしいな?この木の板切ってみて」


「は!」


その瞬間力を入れずとも真っ二つに切れてしまった


「!!!すごいこれなら鏡人間も楽勝だよ」


「やった!メチャクチャにしてやる」


その時外から


「鏡人間が出たぞ!」


「行くぞ!リーレテ」


「はい!」


外に出たら大柄の鏡人間がいて皆逃げている


「私は上から打つからリーレテは下から攻めろ!後鏡人間の正面をまじまじ見るなよ大体三秒見たらあいつになっちまう」


「はい!」


そう返事をしマリアが屋根から走っていきライフルの様な銃を打つ


「よし当たった…!なに!」


銃の玉を身体にめり込ませてしまった


「ウォーー!」


「リーレテ気おつけろそいつはクローズタイプだ」


聞いた事のないことで足を止め一旦引き聞く


「なんですかそれ」


「クローズタイプは突き攻撃や弾が利かない」


「どうすれば」


「私に従え」


そう言いまた走っていった


「リーレテ!あいつをてっぺんから切るんだ」


「はぃ!」


鏡人間の攻撃を避けながらまじまじ見れないというせいでなかなか攻められない


「どうすれば」


「リーレテ剣を上に投げろ」


そう言われるとすぐに剣を真上に投げる


「おりゃー」


くるくる回りながら剣が落ちてくる


「リーレテ鏡人間の事を考えろ」


「はい」


と言うがなかなか考えられないあいての攻撃の手がやまない


「発動!」


「リーレテこっちに」


攻撃を避けながらマリアの方え向かって行く


「せーので避けろよ」


「はい!」


「セーの」


同時に左右に飛び剣がその位置に落ちてきて鏡人間を真っ二つにした


「勝ったマリア勝ったよ」


「おいおいそんなに喜ぶなよ」


「いいじゃないですか」


「にしてもあんたすごいな身体能力高すぎだろ」


「昔はそんな事無かったんですけどいつからかこんなふうになってたんですよ」


「ふーんそうかまぁいいか今日は帰ろう…後明日から旅に出るから準備しとけ」



鏡人間は増え続ける。次回から世界に飛び立ち鏡人間を壊しに行く






Twitterをやっているので佐香路美で検索してみてください

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