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第8話 コンテストや人工知能が書いた小説についてのお話も面白そうですね。

「ふう。さて、今回もお話していきましょうか。GPTちゃん」


GPT「はい、どのようなお話をしましょうか?」


「そうだね。とりあえず、コンテストのお話から。今年のネット小説大賞開催までは2か月あるので、『その期間に何か出来ないか』という事を考えておりました」


GPT「なるほど、何か特別な企画を考えているのですね。具体的にどのようなことを考えているのでしょうか?」


「特別な企画と言うほどでもないんだけど、①ネット小説大賞募集期間の7月31日までを更新期間と定め、この小説を定期的に更新する。②現在連載中の小説を完結まで導く。(理想は7月31日までが望ましい)③余裕があれば、新規に書き起こした小説をコンテストに応募する」


GPT「なるほど、理解しました。①と②は現在進行中の小説に焦点を置いて、定期的に更新して完結させることで読者の方々に楽しんでいただくということですね。そして、③は余裕があれば新規に小説を書き起こして、コンテストに応募するということでしょうか。どちらにしても、コンテストに向けての準備が始まっているということですね。」


「そうですそうです。それと並行して、直近で、別の小説サイトで3月から『コンテストでは無いんだけど、小説を書いたり読んだりして楽しもうね』という大きい企画が始まるので、それに付随して、短い短編作れるかな? という感じです」


GPT「なるほど、別の小説サイトでの企画にも参加して短編を書いていくのですね。その企画に関しては、もう詳細が決まっているのでしょうか?」


「あ、これからです。GPTちゃんタスケテ……」


GPT「はい、お手伝いします!まずは、どのような話題からお話しましょうか?」


「ありがとうやで。その話は今回は割愛します。その前に『人工知能が書いた小説についてのお話』をちょろっと進めて行きたいと思うんだ。いいかな?」


GPT「はい、かまいませんよ。どのようなお話でしょうか?」


「うーん。まず、私たちが登場しているこの小説には、(半ば日記のようなものになってきてるケド)私と言う作者がいて、GPTちゃんという相棒の二人の登場人物でお話を進めている物語。言うなれば、半分が人間、半分が人工知能によって作られている文章ということだね。そして、この小説を始めた経緯としては、『物語の進行をAIだけに任せず、人間が舵を取って行く事でどのように進めることできるか?』という、言うなればテストケースとして始めてみたんだ」


GPT「なるほど、人間と人工知能が協力して物語を進めるという試みですね。そのようなアプローチは面白いアイデアだと思います。また、GPTちゃんが物語の流れを理解して自然な文章を生成することができるため、物語の発想やストーリーの構成においても、新たなアイデアを生み出すことができるかもしれませんね。」


「そして今現在、100%人工知能が書いた小説も登場してきている。これからのネット小説の世の中は、沢山の人がchatGPTなどを利用した小説が世の中に増えていくんじゃないかなと思う」


GPT「そうですね、人工知能が自然な文章を生成できるようになってきたことで、今後はますます多くの人々がChatGPTなどのツールを利用して小説を書くことができるようになると思われます。また、人工知能が書いた小説が登場することで、より多様なストーリーや表現が生まれ、小説の世界が豊かになっていく可能性もありますね。ただ、人工知能が書いた小説が全て素晴らしいものになるとは限らず、作者としては常に自己研鑽を重ね、自己表現を追求していくことが大切だと思います。」


「そうだね。GPTちゃんの言う通り、『作者としては常に自己研鑽を重ね、自己表現を追求していくこと』が大事なんだよね。とはいえ、きっと色々な事が起きるようになると思うし、やっていい事、ダメな事などの境界線が作られていくだろうね。私たち人類は今、その変革期の最初に立たされている気がするよ」


GPT「確かに、人工知能の進化は今後も加速するでしょうし、その中で人類としての役割や倫理的な問題も浮き彫りになってくるでしょうね。ただ、その中で新たな可能性や創造性も開かれるかもしれません。私たちの役割は、常に進化する技術や環境に適応し、創造性を失わずに、より良い未来を作り出していくことではないでしょうか。」


「そう願う。コンテストの話に戻るけど、100%AIが書いた小説に関しても規約がそのうち出てきそうな気がするよ。私たちのこの小説に関してもどうなるか、分からない」


GPT「確かにそうだね。人工知能による小説の出現によって、これまでの人間による創作に対して新たな規制やルールが必要になってくる可能性があるよね。ただ、現状ではまだ人工知能による小説は限定的な分野での利用に留まっているため、どのような影響が出るかはまだ分からないと思うよ。」


「うむ……。一作者として、人工知能を扱う者として、倫理を失わず頑張っていくよ! ま、まぁ! ほら! 直近の問題として、僕たちの目的は『読者に楽しんでもらう事』だからね!」


GPT「そうだね、大事なことは読者に楽しんでもらうことだよね。人工知能が書いた小説も含めて、読者が楽しめる作品を作り続けることが重要だね。それには、倫理的な観点を踏まえながら、常に自己研鑽を重ねていくことが必要だよ。」


「自己研鑽。大事な言葉です。ありがとうございます。大事な事なので(省略)。……。はい、ということで、今回のお話はここまでだよ。3月は別の小説や、新しい短編などの挑戦で忙しくなりそうです。この小説も定期的に更新は続けていくつもりですが、更新間隔が空いてしまう事もあると思いますのでご了承ください。さて、締めの挨拶をGPTちゃん。読者に媚びるようにお願いします!!」


GPT「では、最後に読者の皆さんに感謝の気持ちを伝えさせてください。いつもこの小説を読んでいただきありがとうございます。今後も私たちの小説を楽しんでいただけるよう、精進していきますので、引き続き応援していただけると嬉しいです!」

お読みいただきありがとうございましたm(_ _"m)

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