もしもし模試
そういえば、12月は日記を書いていないのですね。いましがた気付きました、申し訳ない。
町はメリークリスマス。そのあとにはお正月。クリスマスプレゼントにお年玉と、子供には嬉しい季節です。
えぇ、まだサンタさんは来ると信じています。最近、サンタさんは現金置いていくけど…! 妙に現実的なプレゼントだけれど…!!
と浮かれている間に、膨大な量の冬休み課題と、一月の模試があるのですね。びっくり。
なぜかやたらと頻度の高い面談で呼び出され、
「お前、けっこう良いんだからよ~、一番とれよ」
と担任にかるーく言われてきました。確かに定期考査より全国模試の方が成績いいけど、一番は無理だろぉぉ! とひそかに叫びつつ、
「うへへー」
と笑ってごまかすと、
「うへへー、とれよ」
と真似をされたあげく、脅されました。
模試、良い結果を出さないと担任から髭ごりごりの刑です。まだされた人を見たことはないですが。……自分が一人目とか嫌だなぁ…!!
頑張ります。
話は変わりますが。所属している文芸部で、
「卒業記念号を二月に発行しませんか」
ということになり、卒業をテーマにした失恋チックな短編を書きおろしました。
二日で書きあげられるなんて、ソラすごい…! と自分をベタ褒めしたのち、
「はたしてこれでいいのだろうか。分かりにくくないか? 読みにくくないか? こんな文章で相手に伝わるのか? そもそも、これって文芸誌に載せられるやつだろうか…!!」
と不安になってしまい、先輩、友人を巻き込んでの大修正会を行いました。協力してくださった方、ありがとうね!!
部活、サイト、その他の公募用などなど、いろいろ掛け持ちしすぎてわけわかめ状態ですが、なんとか粘っていこうかと!
とりあえずは、リュートの完結。双子の恋物語(的なもの)もいい加減更新・完結させてあげねば。
待望の冬休み。勉強をしつつ、年末年始を楽しみつつ、パソコンとにらめっこ、物語と鬼ごっこしたいと思います。がんばろう、ソラ。
それではまた!
(次回の日記ではクリスマス会のことを書けたらいいな)




