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最近のソラニュース。

 こんにちは。今日も元気に生きています、ソラです。

 やっとテストが明けまして、返却されるテストに一喜一憂しながら毎日を過ごしております。

 ところで、例のごとく問題が山積みです。一ヶ月、死ぬ気で駆け抜けようと思っていますが、息が持つかどうか…。


 ところで、最近ちょっと嬉しかったこと。

 それは、夏休みの読書感想文。ソラの作品がコンクールに出されるそうです!


「あなたの作品が一番良かったと思う。本当によく書けていたわ」

 というベタ褒めの言葉を国語の先生からいただきました。

 やっと文才が花開いたような、そんな気持ちでわくわくしていました。がしかし、現実はそう甘くはなかった…。


 とにかく、ソラは原稿用紙五枚分を専用の原稿用紙に書き写さなければなりません。しかも、若干修正を施しつつ。

 表現の修正は国語の先生からもらいましたが、問題は一番最後の締めの段落。


「ここで○○して、○○すればいいと思うのよ。○○みたいに視点を持って行ってね。文面はまぁ、あなたに任せるわ。頑張って書いてきて」

 キラッと効果音がつきそうなくらい、さわやかに言われました。


 文面、考えてくれないんですね、先生…。

 ソラとしては、作品が選ばれたこと自体が嬉しく、もう修正でも何でもご勝手に! ソラを選んでくださってありがとうございます!! というような感じなのです。修正があるのも承知していましたが、まぁ細かい表現の仕方くらいだろうと思っていたのです。


 まさか、段落をまるまる修正することになろうとは…!! しかも、ソラ一人で考えなきゃいけないなんて…!!


 この段落で書いた方がいいこと、はアドバイスをもらいましたが、文面…。気が重くてなりません。しかもラストなので、やたらなことは書けませんし、書いたら修正もおそらくしないままコンクール行きですし…。

 ここでソラの全てが決まってしまう…! とプレッシャーを過剰に感じています。


 先生がノータッチの表現にも気を配り、まるでどこぞの編集者です。いや、小説家かしら…?

 〆切は連休明けの火曜日。あと二日。足りない脳みそを振り絞って、書きあげてきたいと思います。

 それでは、また戻ってきます!


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