表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/61

夏の大会!

 甲子園です。夏の大会です。青春です。

 ソラの学校はベスト8まで行きましたが、惜しくも負けてしまいました。


 野球であんなに興奮したのって、初めて。

 というか、野球を一試合まるまるテレビで見たこと自体、初めて。

 それほどスポーツに興味がありませんでした。今更目覚め始めてます、ソラです。


 全校応援ということで、本来ならば試合の応援に行かなければならなかったのですが。

 腰を痛めておりまして、長時間イスに座れないのと。暑さにめっぽう弱く、何もしていないのに脱水で頭痛が起こる体質と。たまたま試合の時間とかぶってしまった整骨院の予約で。


 行きたくて行きたくて仕方がなかった野球の応援に行けませんでした、泣きそう。


 今回も勝てば、次は行けるから! お願い、勝って! とテレビ越しに応援していたのですが。

 惜しくも、あと一点で負けてしまいました。先輩方の涙がとても印象に残りました。


 観戦していて一番悔しかったのは、誰だか見わけがつかないことですね。

 同じユニフォームに坊主、ヘルメット。そして、ソラは目が悪い上に、人をよく見間違えます。

 誰だか見わけろという方がムリです。


 実況や字幕のおかげで、

「あ、○○先輩だー!」

 とテンションを上げられました。いやぁ、ふがいない。

 これからは坊主とひとくくりしないで、きちんと顔を見るようにします。同じ格好してる人でも見分けられるようにしなくちゃ。


 …って言っても、50人程の坊主を見分けるは至難の業ですよ、ホント。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ