ソラのロンドン紀行④
<帰国後>
ロンドンから成田、成田から羽田に移動し、ソラの住む県へ。そんなルートで帰ってきたのですが、県の空港でまさかのものが。
それは、学校の先生二人。しかも二人とも身長180㎝越え。でかくて目立つ。
そんな人が、二人して空港にたち、手には『お帰りなさい』の弾幕、それもA4のコピー用紙一枚に一文字をプリントしてつなげた、ちゃっちいやつ。
…いやぁ、もう、恥ずかしいったら。
お二人ともニコニコして立っているのが、そりゃあもう、恥ずかしいったら。
しかも写真まで撮っていらっしゃる!!
だから、恥ずかしいってば。
遠いところにわざわざ来てくださった先生には申し訳ないですが、みんな俯いた状態で写真に写りました。
おうちに帰ってまず感じたことは、お風呂最高!!
海外はシャワーだけなので、ゆっくりと浸るお風呂が本当に恋しくて。ソラは日本人であることを痛感しました。
海外って、日本より水が貴重なんです。そして、暖房が充実しているんです。だから、お風呂は汗だけ流して、あたたまるのは室内でいいじゃん?みたいな。そんな考え方が根強いため、バスタブに湯をはる日本人とは相容れないんですね。
このロンドン研修、いろいろな意味でいい経験になりました。ソラにとっても、親にとっても。
ソラとしては、親にも堪えるものなのだろうか?と思っていたのですが。親からしてみれば、十日間も子供が家にいないのです。それも、親戚の家ではなく、海外の名前しか知らないホストファミリーの家に。
いろいろなことを再確認したのではないでしょうか?
一例として、我が家のお母様は、
「ソラがいないと、家の中がつまらない」
と言っていました。それと、
「ソラが県外の大学に行くの、嫌だな」
とも。
…大学を県内にしぼられるのは辛いです。だって、行ける学校が一つしかなくなるし。
お母さんの発言に少々ひやりとしましたが、親子ともに良い経験をしたと思います。
ロンドン、行ってよかった。
まだ、書いてないこといっぱいある!
けど長くなるし、文章にする力がソラには不足している!!
…ということで、こんな感じでソラのロンドン紀行を終わります。
中途半端でごめんなさい。内容薄くてごめんなさい。
ソラの一番率直な感想として、
「ロンドン、楽しかった!行ってよかった!!」
それだけなんです。それを感じてもらえれば、それでいいです。
今までお付き合いいただき、ありがとうございました。
今後は、またいつもの日記を更新していきます。




