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ソラのロンドン紀行①

やっと出来あがりました、ソラのロンドン紀行。

2時間ごとに定期更新していきます。

長いですが、ぜひお付き合いください。


<気候、家について>


 まず思ったのは、寒い。そして、乾燥している!

 日本は、特にソラの住んでいる九州はもうあたたかいのに、ロンドンの気温は4℃とか。もう寒くて、コートとマフラーが手放せませんでした。


 しかし、寒さはなんとかなりました。一番曲者だったのは、乾燥!!


 口開けて寝てしまうのが悪いんでしょうけど、口の中が乾燥して乾燥して。喉も痛くて痛くて。

 そして、4日目以降からは体中が乾燥のせいで痒くて痒くて。かきむしったら、同じホストファミリーの所にホームステイしている子に「やめなさい」と止められました。

 全身に持参の保湿化粧水を塗ったのですが、それでもやっぱり少ししか抑えられませんでした。



 気候は肌に合わなかったようですが、ロンドンの町並みは綺麗です。煉瓦や石造りの家がどれも綺麗で、新鮮で。

 ロンドンは昔、木造りの家が多かったそうですが、乾燥と木造りの家がもとで大火災が起きてからというもの、煉瓦や石の燃えない素材で家をつくるようになったそうです。


 また、正面は狭いけど奥行きがあり、縦に長い家が多かったです。日本でいう、長屋みたいな。一つの長くて大きい建物を区切って、一家庭が入るタイプ。長屋よりは全然豪華で、アパートとも違うイギリスの家。とても興味深かったです。



 余談ですが、イギリスは庭さえあれば『ハウス』とみられるようです。なので、長屋っぽい建物の前には小さいながらも庭がきちんとついていました。つまり、一戸建てでなくても、あの区切ってある家は『ハウス』だったのです。

…一戸建てが『ハウス』と思っていたソラとしては衝撃でした。


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