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※魔物図鑑第二頁

本編ではありません!




名称 ガラド(名付き(ネームド))

種族 頭抜けのスケルトン・ウォリアー(特殊個体)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 戦士

称号 冥府の脱獄者

装備 単眼鬼(サイクロプス)の拳帯 

   彷徨う武器リビング・ウェポン(長剣二本、大槍)

技能 武器術 盾術 体術 練魔

   怪力 頑強  夜目 威圧 

   ??? ???

   物理脆弱性 怨嗟

   ??魔術


備考 

冥府から蘇り自らの骨へと魂が完全に定着したアンデット。

死傷の原因となった右眼の上に穴が開いていてそこから眼孔と同じ青紫の光が炎のように漏れ出ている。

スケルトンの中でも分岐点とされる種の特殊個体。

全身の骨が太く硬くなっておりより戦闘に特化した深化を遂げており、特殊個体であるが故に他から隔絶した戦闘技術を有する。

怒りに呼応して頭蓋の三つの穴から炎のように赤紫の光を噴き出して骸骨の陰影を深くして凶相となる。


    

―――――――――――



名称 ラムゼイ(名付き(ネームド))

種族 呪黒鎧(カースド・メイル)(特殊個体)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 重装騎士

称号 ???

装備 魔鋼の鎧 長剣 盾

技能 剣術 盾術 鋼体 剛力 

   修繕 夜目 怨嗟 威圧

   物理耐性 付与(エンチャント)・鎮静  

   魔力吸収

備考

アマステア平原にて打ち捨てられた帝国重装騎士の鎧に着用していた本人が死んですぐに憑依した個体。

他の個体と違い全身に蔦の紋様が浮かび上がっており兜の隙間に揺らめく灯と連動して光る。

魔力を取り込んで漆黒に染まった魔鋼の体よりも強靭な精神が宿る。

強力な魔術師による付与魔術により生者に対しての怨みが抑制されている。



―――――――――――



名称 オーロン(名付き(ネームド))

種族 彷徨う武器(リビング・ウェポン)(大槍)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 民兵

称号 ???

装備 ???

技能 憑依 浮遊 槍術

   夜目 怨嗟 物理耐性

   付与(エンチャント)・鎮静

備考

魔物にすら成りきれない彷徨う魂(リビング・ソウル)が大槍に宿ったことで生まれたアンデット。

独り立ちの資金を得る為に戦争に参加したが、戦う事に関しては素人であったのでガラドへの嫌がらせとして彼の分隊に配属された。

戦場にの悲惨さを目にして心が挫けかけていたが商人になる夢を諦められずガラドに師事を仰ぎ、彼から槍術を指南される。

強力な魔術師による付与魔術で生者に対しての怨みが抑制されている。



―――――――――――



名称 ポルテ(名付き(ネームド))

種族 彷徨う武器(リビング・ウェポン)(長剣)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 民兵

称号 ???

装備 ???

技能 憑依 浮遊 盗技 剣術

   夜目 怨嗟 物理耐性

   付与(エンチャント)・鎮静

備考

魔物にすら成りきれない彷徨う魂(リビング・ソウル)がガラドの招集により長剣に宿ったことで生まれたアンデット。

小太りだった為に足が遅く隊の進行に支障をきたしていたので嫌がらせの為にガラドの分隊へ配属された。

食い意地が張っており小隊の配給から兵站をくすねて分隊の者達と酒の肴にしていた。

強力な魔術師による付与魔術で生者に対しての怨みが抑制されている。



―――――――――――



名称 ヤジャン(名付き(ネームド))

種族 彷徨う武器(リビング・ウェポン)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 民兵

称号 ???

装備 ???

技能 憑依 浮遊 剣術 夜目

   怨嗟 物理脆弱性

   付与(エンチャント)・鎮静

備考

魔物にすら成りきれない彷徨う魂(リビング・ソウル)がガラドの招集により長剣に宿ったことで生まれたアンデット。

探索者になる資金集めに戦場に参加したが功を焦って負傷しガラドへの嫌がらせの為に彼の分隊に配属された。

最初は邪魔者分隊への配属となって腐っていたが、分隊員達は戦場でも負傷している彼を庇いながら戦い見捨てる事が無かったのを見て奮い立つ。

ガラドが迷宮探索者の先達である事を知ってからは同年代のオーロンに負けじと彼の課した鍛錬に取り組む。

怪我が治ってからはガラドが開いた戦端を切り拓く二番手として活躍していた。

強力な魔術師による付与魔術で生者に対しての怨みが抑制されている。



―――――――――――



名称 ラーガ・ストランズ(名付き(ネームド))

種族 死霊(レイス)(特殊個体)


生息域 戦場跡アマステア平原

職業 民兵

称号 ???

装備 ???

技能 憑依 浮遊 斧術 剣術

   盾術 戦略眼 精神汚染

   夜目 怨嗟 物理脆弱性

   

備考

見捨ててしまったガラドへの義理を果たす為に分隊員達を率いてダイノに否を突きつけ、彼等と共に口封じに前線に送られて死亡。

幽霊(ゴースト)となっても強靭な意志を保っており、元ダイノ小隊員達に取り憑き徐々に彼等の精神を一年もの期間をかけて擦り減らしていった。

死霊レイスに深化を果たしてからは砦の兵士達の精神すら侵食して、より元ダイノ小隊を孤立させて反逆を企てさせようとしていた。

多くの戦を経験しており戦場の機微に敏感であり、その嗅覚を活かしてガラド分隊の生存率に寄与。

ガラドからは確かな信頼とその実力に疑問の目を向けられていた。



―――――――――――

種族 (スケルトン・)混球(ヒューズスフィア)


生息域 戦場跡

職業 ???

称号 ???

装備 骨殻


技能  射術 粘体 骨殻 収集 

    擬態 夜目 物理脆弱性 

    怨嗟

備考

戦場に折り重なった兵の遺体から生まれた粘性体(スライム)

死した血肉を材料に肉体を構成しているのでアンデットとしての性質を併せ持つ。

核となっているのが遺体の心臓と脳の混合物で非常に脆く、核を守る為に戦場に転がっている人骨を粘液で絡め取り外殻にして纏っている。

大量の死者が生まれた戦場でしか目撃報告が無く、現代では根絶したと考えられていた。

危機を感じた際は外殻の人骨を目眩しに撒き散らして本体の粘性体は逃げ出す。



―――――――――――



本日の更新は以上で各話の修正・加筆を行います。

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