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とあるなろう作家の気持ち  作者: 0
エッセイ的ななにか
40/95

零細作家の執筆メンタル!

勝つまでやる。だから勝ちます!


 突然ですが、私はどこに売りに出しても恥ずかしくない零細作家です。


 零細作家としてはどこに出しても恥ずかしくないですが、頭の「零細」を抜いて単に「作家」として売りに出すと、相当に恥ずかしい作家です。


 まだ書き手になったことがない人、これから書き手に回ろうとしている人。

 その人たちはまだ本気を見せていないだけです。


 めちゃくちゃおもしろい潜在能力を秘めている可能性があります。

 うまくいけば最初の一万発で大金星の成果をあげられるかもしれません。


 私は百万発の銃弾を八か月に渡ってぶっ放して、戦果を残せませんでした。


 ぶっ放している本人は自信満々に、

「おかしいな……? 当たってるはずなんだけどなぁ……?」

 今も周囲をキョロキョロ見渡しています。


 きっと観客はこう思っていることでしょう。



 ――才能がないのになんで続けるの?



 確かに私には才能がないのかもしれません。

 


 ――私の物語を待っている人と出会うためのなあ!!



 時間なのか、やり方なのか、なんなのか。それはわかりません。 

 きっと運でしょう。運気が向くまでNever give up !!


 加えて、私が物語を書き続けるのには三つの理由があります。


 第一に、私は私の物語が大好きです。

 第二に、私の物語にも多くはなくても読み手がいます。

 第三に、才能を言い訳に使い始めたら終わりです。


 それぞれもう少し掘り下げてみましょう。


 ◆ ◇ ◇


 第一に私は私の物語が大好きです。

 そもそも私は私が読みたい物語を書いています。


 書くことをやめる理由は今のところありません。

 続きが早く読みたくて仕方がないので、書きます。

 誰か書くことができるのであれば書いて欲しいです。


 ◆ ◆ ◇


 第二に私の物語にも多くはなくても読み手がいます。

 それは相対的には多くはないのかもしれません。


 私の作品をブックマークする人には

 ――見る目あるじゃん。


 私の作品に高評価をくれる人には

 ――わかってるじゃん。

 私の中の傀儡師がそう言っています。


 ◆ ◆ ◆


 第三に、才能を言い訳に使い始めたら終わりです。

 才能を何かをしない言い訳に使い始めたら終わりです。


 才能がなかった何かをやめなければならない世界なら、そのうち資本主義社会で生きることをやめなければならないかもしれません。


 それでも、ま、まぁ……? 書く前は?

 才能があったらなー……みたいなことは思っていましたけど、正直なところ……。


 何はともあれ、これらが私が執筆活動を続けているメンタルです!

 おそらく物語を書き続けている書き手はだいたいこんな感じでしょう。

 

 すべての理由ををギュッとまとめてコネコネすると、

 ――私の物語が好きな人はこれからも応援よろしくです!


勝つまでやるから挑戦した時点で私の勝ちです!

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