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とあるなろう作家の気持ち  作者: 0
エッセイ的ななにか
26/95

布だぜ!

このエッセイを書いていたら、おっぱいはお尻の代替説を思い出しました。


 書き手になってもまだまだわからないことは尽きません。


 たまには書き手になってもわからないことについて綴ってみたいと思います


 読み専時代に一度は疑問に思ったことの多くは、書き手になるとその理由がよくわかるようになりました。

 それでも、全部がわかったわけではありません。



 ――どうやったら人気の小説を書けるのだろう?

 ――――それは私も知りたいです……。



 書き手になった今もわからないこと。

 その一例をここでは取り上げようと思います。


 読み専の時代から書き手になってもわからないことの一つ。


 それは「パンツ」です。


 子どもの時からずーーっとわかりません。パンツにそこまで人気がある理由が。


 下着泥棒のニュースを見かける度に、

「布だぜ?」

 そう思っていました。


 犯罪を推奨するわけでも、肯定するわけでもありませんが、

 お金がなくて――無賃乗車。

 お金が欲しくて――宝石泥棒。

 ありのままの自分を見て欲しくて――公序良俗違反。

 これらの動機と行動の相関関係がわかります。

 

 ――下着泥棒。

 これはわからないです。


 パンツに人生を賭けすぎでしょう。


 創作物でもパンツが大事にされがちです。

 急所を守るパンツも大事なのですが、大事なのは急所であって、パンツはただの布切れですよ? 

 そんなに女性ものの下着が欲しいなら『LA PERLA』で一枚買いましょう。

 諭吉さんか栄一くん二人で上下セットが買えます。


 使用済みがいい?

 自分の使用済みの下着を欲しいですか? 私は欲しくありません。


 それでも使用済みがいい?

 うーん。そう思った読み手は私とは違う世界に生きているのかもしれません。

 ぜひ小説を書いてみてください! どのジャンルであっても、私から見ればきっと異世界ものになるかもしれません!


 これが物語の中でも言えます。

 あまりにも多いです。ポヴァートです。


 誤解しない下さい。

 下ネタが嫌い。パンツが嫌いと言っているわけではありません。

 冒頭にも述べたように「その理由がわからない」という話です。


 お風呂覗く⇒わかる。

 お尻を揉む⇒わかる。

 お胸を揉む⇒わかる。

 下着を見る⇒わからない。


 下着だけあまりにも間接的がすぎると思うのは私だけでしょうか。

 書くなら『To LOVEる -とらぶる』や『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』ぐらいまで突き抜けて欲しいです。


 変態(こせい)も突き詰めれば、清々しいです。

 ――ダメだぞ! 中途半端なのは!


 私もいま温めているプロットの一つでは、主人公が突き抜けた変態ものです。

 その物語のヒロインはもちろんを履いています。でもそんなので満足過ぎる主人公ではありません。

 

 だって、布だぜ!!


真偽のほどがよくわからないのに妙に説得力のある説ってありますよね!

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