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第一章『幻想夢物語』
今回は身の内話。
第二部始まりの話をしよう。
これはまだ私になりきる前のことなのだが、それでも私はいくつか能力を持っていた。だから、こうなることも知っていた。
ー事件当日の朝ー
実はその日は暗示が来ていて、どう死ぬか悩みながら彼女とデートへ行くための準備をしていた。あっ、この時は男だと伝えてなかった。それはさておきタイミングは最悪だったと思うが仕方がないことでもあったので諦めて死ぬ準備もしていた。
結局最後まで死に方を選びきれず、大型トラックに引かれて体が大破する死に方になってしまったのだが
他の精神体『ごめん、回想に入るのはいいけれどなぜか落ち着かないから伝え方を変えてもいい?あと貴方解説に向いていないし』
元ナレーター役『はい。では改めて、神七音鈴音になった経緯でもあり全ての始まりでもある第一章幻想夢物語。次回からスタートです。』
こんにちは。神無です。
実は元々の構成はちゃんとあったのですが、予想以上に字数が足りなくて、身の内話状態となりました(謝罪)ですが実は結構重要な話でもあるので心に留めておいてください。