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今日はどんな日【雑記】  作者: 駿河晴星


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6/12

【詩】毛

 熱い湯から出した腕を、湯船の淵に置く。

 火照った肌を片目で眺める。


 濡れた肌色の大地に、上を向く黒い木々。

 長さはまばら。

 濃さもまばら。


 一本走ったみみず腫れ。

 親指の爪より短く、小指の爪より長い。


 乾いた大地に水滴を落としてみる。

 白く光る。

 水が合わさる。

 大地が潤う。

 木々が喜ぶ。


2024.12.5(令和6年12月5日)



===

(小説家になろうでは200文字以内の投稿ができません。以降は文字数を超過するために書き連ねていることですので、読み飛ばしてください。詩というカテゴリーが用意されているのに、最低文字数が200文字以内に区切られたのはなぜだろう)

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