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【詩】777
堆く積み上げる人見れば 真似しなくともいいと言われ
そういうものかと地面から 自分なりに置きはじめる
新たな時代の星の下 産まれる赤子がいると聞いても 時が経った実感はなく
新たな呼び名が待ち受ける 明日に恐怖は感じない
昨日も今日も明日もきっと 真っ直ぐ繋がる道の上
焦ることはひとつもない
ただひたすらに 歩みを止めず 進んでいければいいのだろうよ
2025.7.6(令和7年7月6日)
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(小説家になろうでは200文字以内の投稿ができません。以降は文字数を超過するために書き連ねていることですので、読み飛ばしてください。詩というカテゴリーが用意されているのに、最低文字数が200文字以内に区切られたのはなぜだろう)




