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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

俺VSメイウェ⚪ーとの試合を振り返ります

作者: ヒロモト
掲載日:2022/09/26

俺VSメイウェ⚪ーの試合決定からの3ヶ月は挑発合戦でした。

メイが俺の写真をビリビリに破いたなら俺はモンハンをプレイ。

メイが「俺が負けるなんてありえない」と言ったら俺は『お前のハンターランクはいくつだ?』とカウンターパンチ。

メイが「練習?必要ねーよ」と余裕を見せるなら俺も『激昂したラージャンをランスで倒した』とモンハンのプレイスキルをアピール。

記者会見の日。屈強なボディーガードを連れてくるメイ。

オトモアイルーにマタタビをあげる俺。

公開練習でメイがミット打ちで記者を魅了するなら俺も修練場でタル爆弾を使った大剣の溜め切りを魅せる。


試合当日。アクシデントが起きる。俺の落としたSwitchを拾ってセコンドに渡すメイ。

それは僕のだぞ!とキレる俺。一触即発だ。

試合は当然俺が一発でKOされた。

俺の『全裸でブレイクダンス作戦』は失敗に終わる。


試合後のインタビュー。

メイ「ボクシングでは勝てたがモンハンなら彼の勝ちだったろう」


俺「次はスプラトゥーンで勝負したい。日本まで来てくれたメイに感謝したい」


そんな夢を見たんだ。






ナルガクルガ希少種も倒した

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