アルディーニの人生の始まり
どうもこんにちは八神蒼「ヤガミアオイ」です。
この作品では剣と魔法の世界でのアルディーニという少年の人生をえがいた作品です
この世界にいた魔王様のお話をします
それは優しくて悲しい魔王様のお話
人間に食べ物を配ったり、病気を治したりするとてもやさしい魔王様でした
人間は魔王様にとっても感謝していました
だけどそれを見ていた魔族たちは腹を立てて魔王様を捕まえて殺してしまいました
おしまい
「え~ママそんなのひどいよ! 魔王様はとってもいい人じゃないか」
「そうね魔王様はとてもいいひとよ それとママは魔王様に助けてもらったことがあるのよ」
「いいな~ 僕もその優しい魔王様みたいになりたい!!」
「アルならきっとなれるわ」
~7年後~
僕の名前はルイスアルディーニ年齢は8歳 父さんと母さん村の皆にはアルって言われてる
「おいアル!今日は剣術を教えてやるよ!」
「ウィルったらあんまり無理させすぎちゃだめよ」
「わかってるよアリア」
「今日は二人が好きなシチューよ」
「やったなアル!」
「やった!今日の夜ちょー楽しみ」
「じゃあ行ってくるわ」
「行ってくるね母さん!」
「いってらっしゃい」
「それじゃあ始めるとするか」
「父さん今日は魔法も使っていい?」
「いいぞ!今日も手加減しないからな」
「今日こそ勝って見せるよ」
「どっからでもかかってきな!」
「【身体強化】そして一気に間合いを詰めて打ち込む!」
「おっと身体強化をしてパワーと速度を上げた来たか。だが甘い!」
やばい弾き飛ばされる!
【ウィンドウォール】
「ウィンドウォールは相手の攻撃を防ぐ魔法なのにクッションがわりにして衝撃を抑えるとはなかなかやるじゃねえか」
「まだまだ!」
「また同じかぁ?それじゃ勝てないぜ!」
「ファイアーショット!」
「こんな初級魔法で俺をやれるとでも思ったら大間違いだぜ!」
【加速】
「こっちだよ!」
「いてて 父さん強くやりすぎだよ」
「いっただろ手加減しねえって それにしてもまた強くなったなアル ファイアーショットで気をそらして後ろに回り込むとは」
「でも父さんには通用しなかったからまだまだ強くならないと」
「魔法の勉強もいいが筋トレも大事だ 筋肉がついたらさらに身体強化の質が上がる」
「つうわけで筋トレはじめっぞ!」
「もう始めるの、、、少し休んだほうが」
「甘えてんじゃねえ!」
「アリア~帰ったぞ」
「あらおかえりなさい ご飯できてるわよ」
「た、ただいま、、、」
「どうしたのアル!」
「父さんにみっちりしごかれた」
「もう無理させないようにって言ったじゃない」
「これぐらい1日休めば治るから大丈夫だろ!」
明日は魔法の勉強しよう
読んでいただきありがとうございました。
1話では幸せに暮らす家族の日常とお父さんとアルディーニの対決を書きました。近いうちに2話も書きますのでどうか応援よろしくお願いいたします。




