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一週間の特訓

お気に入りが20件越えましたぁ~!


すげぇ嬉しかった!読書の皆様ありがとうございます!

アリシアさんと魔術の事について勉強することになった初日・・・



「じゃあ、基礎の基礎からやるわね」


「お願いします」


俺は今アリシアさんの城の広大な庭で、魔術を教えてもらってます。


「魔術を使うのに対して重要なことがあるわ」


「確か、距離と魔力と想像力・・・でしたっけ」


「そうよ、どうやら教えたことは覚えてるようね♪」


そりゃそうだ、と俺は内心で思った。


「じゃあ、一応復習ね。まずは想像力について、これは自分が考えたもののイメージのことで・・・例えばこういうことね」


アリシアさんはそういい自分の掌に炎を出して見せた。


あれは、まず自分の掌に炎をイメージして次に魔力を使い具現化したものだ。魔術を消すには、魔力の給油を絶てば良いらしい。ちなみに出している間は魔力を使うそうだ、だからこのタイプの魔術を『発生型(はっせいがた)』と言うらしい。


「次は、距離と魔力についてね。魔力の消費量は距離とかなり関係があるわ、距離が短ければ使う魔力も少ないけど、離れれば離れるほど使う魔力は大きくなるわ。但しこれが関係あるのは『発生型(はっせいがた)』と『広域型(こういきがた)』だけよ、『発射型(はっしゃがた)』には関係ないわ」


ちなみに、『広域型(こういきがた)』と言うのは自分の目の前から広範囲に向けて使うタイプのことで、一対多の時に真価を発揮するタイプだ。このタイプは距離によって発生型よりも多くの魔力を消費するというデメリットがある。


発射型(はっしゃがた)』と言うのは、魔術を掌から発射するタイプのことで直線しか進まないというデメリットもあるが、距離に関係なく同じ量の魔力を消費するというメリットもある。


「ソフィアには、下級魔術の『ファイヤ』『アイス』『サンダー』『ウォーター』を今日中に覚えて貰うからね♪」


「えっそんなにたくさん・・・」


「ん~?何か言った?」


「ななな、なんでもありません!」


「早速やって見ようか♪」


そのあと、なんとか『ファイヤ』『アイス』『サンダー』『ウォーター』を覚えたことは言うまでもない。

あまり長くないなぁー


と、ぼやいたアクティブですがなにか?


そんな訳で←どんな訳だよ!

お気に入りが急に増えたなぁとしみじみしました。


お気に入りにしてくださった心優しい皆様改めてお礼をします。


ありがとうございます!


そろそろ一章終わりそうです。

引き続き読んでくだされば嬉しい限りです。

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