緊急依頼開始!!
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
さてさて、悪いニュースと良いニュースがあります。
あとがきの方で書かせていただきますね。
「いよいよ緊急依頼開始の日だな...」
ポツリとガイストが呟いた。
実はあれから3日が立って、依頼開始の日になっていたのだ。
「準備はちゃんとしたから、いつでも行けるわよ」
アルベルトがガイストの言葉に続いた。
「うぅ、緊張してきました...」
ソフィアが、若干緊張したように言った。
「大丈夫ですわ!ソフィア様には私が、ついていますもの!!」
「アルベルト、そこまでにしておいてね」
「はーい...どうせならソフィア様がよかった(ボソリ」
「何か言ったかな?」
「何でもありませんことよ(汗」
アルベルトが、ソフィアの緊張をほぐそうとして言ったことなのだがどうも楓は勘に触ったようだった。
しかし、励まされたソフィアはー
「ありがとう、アルベルトさん...少しだけ緊張がほぐれました」
アルベルトに感謝している辺り、嫌ではなかったみたいだ。
「よし、そろそろ行くか...」
ガイストがそう言った。
「行きましょうか」
「そうね、場所はテイラ街道辺りだったかしら...」
「そうですね、後ろに確か迷いの森がありましたね」
「そうね、さぁ行きましょうか。魔物の大進軍を止めに...」
彼女ら4人は、目的地となるテイラ街道に向かって行った。
......そして、彼女らは目的地に着いた。
「ひしひしと伝わって来るな、魔物の気配が......」
「これは、いるかもねアイツが...」
彼女達はテイラ街道を歩いて進んでいたが、ここからでも魔物の気配が充分伝わって来たのだ。
「人の気配もありますが、魔物の方が圧倒的に多いですね...ざっと5000近くですかね?」
それは、最初に依頼に設定されていた魔物の数を2.5倍したものだった。
「俺様の腕がなってきたぜ!」
そういい、ガイストは何もない空間から剣を取り出す。
「そうね、私も幾分か楽しみだわ...」
楓も、己の獲物『永遠と運命を刻む剣』に手をかけた。
「ソフィア様は、私が守って見せますわ」
そういい、アルベルトは何処から取り出したのだろういつの間にか六芒星や五芒星が書かれたカードを握っていた。
彼女は、カードに魔術を仕込みそれを放って任意のタイミングで使うという少々特殊な戦い方だ。
「そうですね、頑張りましょう」
そういい、ソフィアも短剣を手に構え臨戦体制を整える。
そして、ソフィアは全員に補助魔術をかけてかかったのを確認してから走り出した。
前書きで書いた、悪いニュースと良いニュースを言いますね。
まず、悪いニュースなのですがこの小説『異世界に性転換転生しました!(仮)』の更新が1週間に一回になります。理由は、作者が受験生だからです。入試さえ終われば、更新速度がやや戻りますが1週間に4回ぐらいになりそうです。ご了承ください。
次に、良いニュースですがこの小説とは別に新しい小説を7話分予約投稿しました。それから、個人的に良いニュースなのですが数学検定三級に合格しました!聞いたときすげー嬉しかったです。
まぁ、最後のは本当に個人的なことでしたが...
それでは、今年も一年よろしくお願いします!




