緊急依頼の話し合い
今年も今日をあわせてあと2日・・・
今年中に緊急依頼の出発前まで書いときたいです・・・
「緊急依頼をやらない?」
「「「え?」」」
私は、ギルドから歩いて帰った後朝風呂に入り朝食をとっていました。
お風呂のことについて話せ?嫌ですよ、特にイベントなんかなかったんだから良いじゃないですか。
っと、話がずれました。私は、食堂(宿やの一階)でそういいました。
「緊急依頼って何?」
アズベルトさんが、そう言って来ました。
「緊急依頼って言うのはね、ギルドから年に数回出される依頼のことよ。魔物の進軍が近頃有りそうだからって掲示板に貼ってあったよ」
「ふーん、緊急依頼ねぇ・・・後で依頼書を見に行きましょう」
「そうだな、受けることにしたらそれなりの準備が必要だからな」
そんな雑談をしながら、私達は朝食を食べ終えた。
そして、
「また、すごい人だな」
「多いわねぇ」
ガイストとアズベルトが呟いた。
「ソフィア、掲示板見える?」
「見えるけど、下の方はわからないよ」
依頼者から下が、ちょうど見えなかった。
「見える範囲でいいから教えて」
楓がそういってきた。
「ソフィア様!私にも教えてください!!」
アズベルトも言ってきた。ってか、アズベルトは見えてるでしょうが!
「えーと、ランクがAAランク依頼で依頼者がギルドってところしか見えないよ」
今きずいたけど、ガイストさんどこに行ったの?
「なるほどな・・・」
そう呟きながら、ガイストさんが群がる人の中から出てきた。
って、すごいよ!?あの人だかりに入って出てきたとか!
「どうだったの?」
楓がガイストさんにそう聞いた。
「あぁ、依頼書の内容はこうだった。ランクがAAランク依頼で、依頼者がギルドだったのはソフィアから聞いたよな?」
私達3人はうなずいた。
「よし、次に報酬金だが倒した魔物の種類と数によって違うらしい。それは、受付で専用の魔道具がもらえるからいいとして魔物の総数だ。これが、予想が2000匹らしいが多く見積もって3000匹と考えた方がいいだろう」
「・・・あいつがいるかも知れないから?」
「そうだな、恐らくあいつがいるだろう」
「あいつって誰よ?」
楓がそう聞いた。
「8人の魔王候補の一人、ニビラン=E=シュリュマイがいるかも知れないからだ。やつは、魔王候補の中でただ一人の魔物使いなんだよ」
・・・魔王候補がもう4人目だ。どうしょうか?早すぎる展開だ。




