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リーズブルの街に帰ってきた

そろそろ、題名を(仮)から変えないと・・・


1月1日にできれば変えますね。

それでも、今の題名に愛着があるのも事実・・・

「ん~・・・もう、朝かな?」


私こと、ソフィアは窓からさしこんでくる光を浴びて目覚めた。


アルベルトさんが、私と楓とガイストさんのパーティに加わってから3日がたった。

その間に、アルベルトさんはギルドで登録して(もちろん人間の姿だったが)ギルドカードを作った。


その3日間で、手頃な依頼を受けてチームワークを鍛えていった。

私はギルドランクがF→Dになり、ガイストさんはF→E、楓はC→B、アルベルトさんはFになった。


その、急速な成長により私達パーティの噂がどんどん広がった。


曰く、Bランクが一人だけとは思えない強さだと

曰く、とんでもない速さだと

曰く、ハーレム状態だと


まぁ、様々な噂が飛び交っていますがハーレムって何ですか?ガイストさんのことですか?ガイストさんそんな勇気のある人じゃないですよ?


この時、ガイストが別の部屋でくしゃみをしたのは余談である。


「ギルドでも、覗きに行きましょうか」


そういい私は、楓とアルベルトさんを部屋に置いてギルドへいきました。

朝食は?楓達が起きてから食べますよ?




そんな訳で、ギルドに来たんですが・・・


「今日は、人が多いですね」


そう、いつもより掲示板の前の人が多かったのだ。


例えるなら、デパートのバーゲンセールの場所見たいに。


私は、遠くからでも充分見えるほど目がいいので依頼書を遠くから見た。


「なになに、緊急依頼?差出人は、ギルド!?え、これって俗に言う緊急クエストって言うやつ?」


私はよくわからなかったので、受付の人に聞いた。


「すいません」


「ようこそ、ギルドへってソフィアちゃんじゃない」


「おはようございます、サラさん」


ギルドの受付の彼女は、サラと言う。

依頼を受けるために、ギルドカードを出していたら覚えられたため私も名前を教えてもらった。


「今日は、どうしたの?」


「あの、緊急依頼って何ですか?」


「あぁ、あれね。あれは、年に数回魔物の大進撃と言うのがあってね、それを迎撃するために冒険者達が集まるのよ。参加するには、このブレスレットをつける必要があるのよね」


そういって、サラさんが取り出したブレスレットは金色をしたリングだった。


「このブレスレットには、『カウント』の固定魔術がかけてあって倒したモンスターの種類と数が記されていくの。緊急依頼を受けたことがある人は、大概持っているものね。そうだ、ソフィアちゃんもパーティの人達と参加したら?」


「宿に帰って相談しときます」


「わかったわ、この大進撃は4日後にあるから準備はちゃんとしてね!」


「わかりました」


そういい、私は宿に戻ったのだった。

楓とか、ガイストが無双しそうなイベントを詰め込んでみたww


さて、そろそろ3人目の魔王候補を出しますかねぇ・・・

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