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なんで、こうなった?

記念すべき40話のタイトルが・・・


まぁ、そんなことはおいといて40話プランクディア編終了です。

「・・・・・・なんで、こうなったんだろう?」


彼女こと、ソフィアはガタゴト揺れる馬車の中でそう呟いた。


彼女の今、両手に花もとい楓とアズベルトに腕を組まれている。


彼女の方は、心底疲れているのだが楓とアズベルトは幸せそうに寝ている。


この事を話すには、少々時を遡らないといけない。




時は半刻程遡る。


「ーだから」


「ーそもそも」


そんな、会話を聞いて私は目覚めた。


会話をしていた人物は、楓と・・・誰?


「あのー」


「あ、ソフィア目が覚めた?」


「ソフィア様目覚めたんですね!」


いや、楓が心配してくれるのはわかるわかるんだけど、なんでもう一人の女性も?しかも、よく見たら魔族だし。しかし、なぜ私のことを様付け?


「ところで、あn」


「ソフィア様、私のモノになってください!」


「え?いや、ちょっt」


「だから、ソフィアは私の嫁だって」


「それも、ちg」


「だからー」「そもそもー」


「・・・」


「なぁ、ソフィ!お、おい!?ソフィア!?・・・・・ま、まずい!カエデとアズベルトそろそろやめないと危nー」


「「貴方は黙ってて!!」」


「・・・・・・どうなっても知らねぇぞ」


・・・私、いくらなんでもここまで無視をされると怒りますよ。そもそも、私の問題なのになんで私をむしるのでしょうかねぇ?


私はふつふつと沸いてくる怒りを押さえながら、黒い笑みを浮かべ二人に話かける。


「楓とそこの貴方・・・」


「「何よ!!」」


「そこに正座しなさい」


私は、できる限りの冷めた声で二人にそういった。


瞬間、即座に楓ともう一人の女性は完璧な正座を繰り出した。


「ナ、ナンデショウカ?(汗)」


「ソ、ソウデスソフィアサマ?(汗)」


黒く黒く黒い笑みを浮かべ私は、こう言った。


「O☆HA☆NA☆SHIしようか?」


「「すみませんでしたぁ!!!」」


完璧な土下座を、繰り出した二人。行きぴったりですが、構わずO☆HA☆NA☆SHIしました。



それから、少しの間O☆HA☆NA☆SHIして・・・


「今度からは、人の話はちゃんと聞こうね?じゃないと、またするからね」


「「イエス、マム!!」」


「あー、もう普通のしゃべり方に戻ってね」


私はそういい、二人を戻した。


「で、アズベルトさんはどうしたいの?」


「出来れば、ソフィア様の嫁さんにー」


「で、アズベルトさんはどうしたいの?」


「いや、だからー」


「で、アズベルトさんはどうしたいの?」


「連れていってほしいです」


「そうですか、私は別に構いませんが?」


そういい、私はガイストさんの方を向く


「俺様に異論はないが?」


「そうですか」


次に私は楓の方を向き


「楓も異論はないよね」


「いや、あるけどー」


「楓も異論はないよね」


「・・・・・・ありません」


これで、アズベルトさんは私達と一緒に行動することになりました。


「馬車に戻って、ゆっくり休みたいです」


そういい、私達は馬車に戻った。




そのあと、楓とアズベルトさんに両手を抱き抱えられて寝られてしまい冒頭に戻る。


二人が、リーズブルの街まで目覚めなかったのは余談だろう。

内容がないよう。












つまらない洒落を言ってすいません!マジですいません!!


まぁ、過去のことは水に流して(ジャアアアアア


今年も後数日で今年も終わりますね。


あと、三回程本編を書いて今年を終わりたいと思います。ここまで応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます!


来年もよろしくお願いしますね!それでは、よいお年を・・・

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