決着後のガイスト視点
そんな訳で全く話が進まない・・・
「・・・ゲホゴホ・・・ハァハァ」
白い少女に俺様は、重い一撃をもらったあと気を失っていたようだ。
体を見るとあちこちに、傷ができている。
「畜生、魔剣はやっぱリスクがたけぇ・・・しかし、俺様は少々体質が特別だからな・・・」
よく、体を見ると傷口がものすごい速さで再生されていく。
「よっと、もう立てねぇことはねぇな・・・」
俺様は立ち上がり、焦げている方に歩き出した。
「ビンゴだな・・・」
三人の少女、もといカエデとソフィアと白い少女が眠っていた。
「・・・おい、おきてんだろ?プランクディア・・・・・・いや、魔王候補の一人アズベルト」
「あ、ばれてた?」
そういい、アズベルトと呼ばれた少女は立ち上がった。
「バレバレだぜ・・・途中から気配がおかしいと思ったら、案の定だったな」
「そうね、まぁ変身を解いて起きましょうか・・・」
アズベルトは、そういうと闇に包まれた。
徐々に、闇の霧が晴れていきそこにいたのは赤い髪に赤い目で髪を垂れ流しにしていて腰の辺りで一度折り返し、耳の高さまで持ってきた髪をもう一度下ろしていてその髪が膝の辺りまである女だった。服はふりふりのついた赤いドレスを来ていた。
「そのファッションセンスは、どうにかならないのか?」
「あなたみたいな俺様発言者には、言われたくないわ」
「・・・やんのか?」
「えぇ、と言いたいところだけど今は言いわ」
そういい、アズベルトはソフィアの横に座り髪を撫で始めた。
「ひとつ聞いていいか?」
「ええ、いいわよ」
「何故ソフィアの髪を触っている?」
「このスベスベの髪がいいからよ?」
そういいながらも、手を止めようとしないアズベルト
「あぁ、こんな子を主人にできたらな・・・」
「誰を主人にするって?」
ガイストが、そちらを見るとカエデがゆらりと立ち上がった。
「ソフィア様ですが何か?」
と、アズベルト
「この子は、私の嫁よ」
と、カエデ・・・
待てよ、修羅場だろこの状況・・・俺様から頼むからソフィア、起きてくれ
この、いがみ合い(いがみ愛?)はソフィアが起きるまで続いたとかなんとか
ソフィアの旦那(男ではないが)2人目じゃあ!
感想など待ってまーす←話が変わりすぎだ!




