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VSプランクディア 楓視点

今回も短いですがよろしくお願いします。

私は、白い少女(プランクディア)の放った魔術により盛大に吹き飛んだ。


バキバキバキ!!と、木を折って飛んで行き白い少女(プランクディア)の位置から20mぐらい吹き飛んだ。


「やば、ッ!!」


追撃に備え立ち上がろうとしたら、右足に激痛が走り転けてしまった。


足が、肉離れを起こした時のように最初はとてつもなく痛かったが痛みは徐々に感じなくなっていた。


しかし、右足が使えなくては戦闘どころではない。


視線を足からあげて、ソフィアを見たとき白い少女(プランクディア)がソフィアに迫っていた。


「あぶなーーー!!」


あぶない、と言おうとしたとき辺りが突然青白い光に包まれた。


驚いて目をつぶってしまった。



何秒たっただろうか、あるいは何分たっただろうか?


視界を開くと、最初はぼけていてよく見えなかったがだんだんと見えるようになり・・・



刀を杖にしていて地面に座っている少女と、たちすくんだままの少女がいた。


そして、白い少女の口が動いたが遠くにいたためよく聞き取れなかった。


その言葉をいっている時、ゆっくりだがソフィアが刀を杖にして立ち上がった。


入れ違いに、白い少女(プランクディア)が倒れた。


「ソフィア、やったね」


私は、右手の剣を杖にして立ち上がりソフィアに近寄って行ったがソフィアは仰向けに倒れた。


「ソフィア!?」


私は急いで駆けつけたかったが、どうしてもゆっくりとしか歩み寄れない。



ようやくソフィアのもとに行けて、ソフィアの横に座って生きているか確かめた。


呼吸は感じるし、心臓も動いているので生きていた。


「よかった・・・本当によかった」


私は頬を伝う涙を拭き取り、ソフィアの横に転がった。

楓視点でしたw



新しい小説のタイトルは、『元男は異世界で女吸血鬼として学園生活を送っているみたいです』になりましたww




タイトル長いな!と、思った方華麗にスルーしてください。




とりあえず、本編は1月7日0時に予約投稿しました。


暇な方は見てください。

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