VSプランクディア決着!
自分の小説に、自信がなくなってきたこの頃・・・
感想なんかで、誤字脱字報告お願いします。
青白い光に辺りは包まれた。
「な!」
白い少女が驚きに声をあげた。
ソフィアが、放った魔術は『スパークフィールド』と呼ばれる雷系魔術上級の広域型だ。
しかし、本来この魔術は青白い光を放つほどの威力はない。
この魔術は、相手を感電させて動きを止めるためにあるのだ。
範囲は下級で1m前後、中級で2m30cm前後、上級で5m前後、最上級で15m前後ぐらいの範囲がある。
何が、ソフィアの放った『スパークフィールド』を強くしたか・・・それは、ガイストの刀だ。
ソフィアは、『スパークフィールド』を限界まで集中させてガイストの刀に長し込んでいた。
そして、白い少女が全速力で飛び込んで来るのを待っていたのだった。
そのため、白い少女は『スパークフィールド』に反応したがとっさに向きをかえることができなかったのだ。
さらに、雷の速さは光と同じなので逃れることを許さない。
結果として、ソフィアの放った『スパークフィールド』は白い少女に当たったのだった。
青白い光が晴れた後、そこには刀を杖にしているが座っているままの少女と立ったまま動かない白い少女がいた。
「し、しく、じった、の・・・う」
先に声をあげたのは立ったままの白い少女は感電したのだろう、言葉が途切れ途切れになっていた。
「はぁはぁはぁ・・・・・・・・・ふぅ」
ソフィアは息を整え、よろよろと立ち上がった。
代わりに、白い少女が倒れた。
「す『スリープ』」
ソフィアは状態異常魔術、『スリープ』を放った。
「わ、我の、ま・・・け・・・・・・じ・・・の」
ソフィアの『サンダーフィールド』が効いたのだろう、『スリープ』にあっさりとかかり白い少女の言葉は最後まで続かず、途中で気を失った。
そして、ソフィアも地面に転がり
「やっ、た・・・けど、・・・もう、たてない」
そう呟き、意識を絶った。
新しい小説案考えながら、書いているが全然出てこない。
まぁいいや、ひょっこり出てくるでしょうww




