表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/56

白い少女と・・・

今日が小説をかきはじめてからちょうど一ヶ月です!

「ふぅ、この姿になるのも久しぶりじゃのう」


と、目の前にいる少女が言った。


少女は、白い髪に青い目をしていて青白い着物を着ていた。頭からは、白い角が生えていて背中から少し青みがかった一対の翼があり、腰の辺りから龍の尻尾が生えていた。


その少女が、水面に立っていた。恐らく、水属性の魔術だろう。


「・・・・・・もしかして、白神龍(プランクディア)?」


「その通りじゃ」


少女だとは、思わなかった。


「汝ら・・・いや、この姿じゃから主らとよぼうか。それで、今主ら少女とは思わなかったって思ったじゃろ。・・・・・・我をあまりなめるでないぞ?」


ビュパ!と、水を蹴る音が聞こえた。

あまりの移動速度に、目では追えないどころか気配も探りにくい。


「後ろに気おつけてのう」


「な、ガハァ!!」


声が聞こえたと思ったら、ガイストさんが吹っ飛んだ。

その際に、手から刀が滑り地面に刺さる。


「ガイストさん!」


「よそ見はいかんのう」


「しまっ!キャ!!」


とっさに、腕でガードしたがそれでも5m程吹き飛びガイストさんがおとした刀の横に落ちた。


「くぅ、ふぅ!」


足に力がはいらなかったため、ガイストさんの刀を杖にして立ち上がった。


そして、


「・・・・・・これを使えば、勝てるかも」


私はそう呟いた瞬間、


ドォォォオオオオオオオオン!!!と、爆発する音が聞こえ楓が飛んできた。


私は反応出来ずに、目だけで楓を追った。


バキバキ、と木を折りながら7m程進みようやく止まった。


「ゲホゴホ!・・・ハァハァ」


足に、力がはいらずたてないようだ。


「フム、本気を出したらこんなものかのう」


そう呟き、白い少女(プランクディア)は近ずいてくる。


「3、2、」


私は、カウントしだした。


「なんじゃ?タイミングでも図っておるのか?」


そう言われるが、数えるのを私はやめない。


「1、」


「・・・乗った!」


白い少女(プランクディア)は、地面を蹴り全力で近ずいて来る。


「0、展開」


瞬間、辺りに青白い光が展開されソフィアと白い少女(プランクディア)を包みこんだ。

短い・・・どうしようもなく短い



どうしましょ?こんなに短いのは・・・


書いてたら長くなりますかねぇ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ