白い少女と・・・
今日が小説をかきはじめてからちょうど一ヶ月です!
「ふぅ、この姿になるのも久しぶりじゃのう」
と、目の前にいる少女が言った。
少女は、白い髪に青い目をしていて青白い着物を着ていた。頭からは、白い角が生えていて背中から少し青みがかった一対の翼があり、腰の辺りから龍の尻尾が生えていた。
その少女が、水面に立っていた。恐らく、水属性の魔術だろう。
「・・・・・・もしかして、白神龍?」
「その通りじゃ」
少女だとは、思わなかった。
「汝ら・・・いや、この姿じゃから主らとよぼうか。それで、今主ら少女とは思わなかったって思ったじゃろ。・・・・・・我をあまりなめるでないぞ?」
ビュパ!と、水を蹴る音が聞こえた。
あまりの移動速度に、目では追えないどころか気配も探りにくい。
「後ろに気おつけてのう」
「な、ガハァ!!」
声が聞こえたと思ったら、ガイストさんが吹っ飛んだ。
その際に、手から刀が滑り地面に刺さる。
「ガイストさん!」
「よそ見はいかんのう」
「しまっ!キャ!!」
とっさに、腕でガードしたがそれでも5m程吹き飛びガイストさんがおとした刀の横に落ちた。
「くぅ、ふぅ!」
足に力がはいらなかったため、ガイストさんの刀を杖にして立ち上がった。
そして、
「・・・・・・これを使えば、勝てるかも」
私はそう呟いた瞬間、
ドォォォオオオオオオオオン!!!と、爆発する音が聞こえ楓が飛んできた。
私は反応出来ずに、目だけで楓を追った。
バキバキ、と木を折りながら7m程進みようやく止まった。
「ゲホゴホ!・・・ハァハァ」
足に、力がはいらずたてないようだ。
「フム、本気を出したらこんなものかのう」
そう呟き、白い少女は近ずいてくる。
「3、2、」
私は、カウントしだした。
「なんじゃ?タイミングでも図っておるのか?」
そう言われるが、数えるのを私はやめない。
「1、」
「・・・乗った!」
白い少女は、地面を蹴り全力で近ずいて来る。
「0、展開」
瞬間、辺りに青白い光が展開されソフィアと白い少女を包みこんだ。
短い・・・どうしようもなく短い
どうしましょ?こんなに短いのは・・・
書いてたら長くなりますかねぇ?




