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VSプランクディア

なんだろう?最近いろいろとやる気が出ない・・・


小説は書いてるんですけどねぇ?

『汝らに、我白神龍の試練を与えよう』


そういい、白神龍(プランクディア)は長い尾を使い水面を力強く叩いた。


ズドォン!と、轟音がなり高さ10mにもおよぶ波・・・いや、津波と表現した方がいいでしょう。水が襲いかかった。


「甘い!魔術纏い【炎】」


楓は、剣に炎を纏わせ何もない空中に炎の剣圧を飛ばした。


炎を纏った剣圧は、巨大な津波とぶつかりジュワァァァアアア!と、音をたてて相殺された。


『汝ら、中々やるようじゃのぉ。どれ、これならどうじゃ?』


白神龍(プランクディア)の口から、大量の水球が放たれる。


「俺様に任せろ!神速!!」


ガイストさんがそういい、青白い雷を発する刀を使い水球を次々と弾いていく。


『汝の剣、どうやら魔剣のようじゃな・・・』


「ご名答!俺様の剣を見抜くとは、中々やる龍だなぁ!!」


『汝ら、おもしろいやつらじゃのう!少々本気を、出すとするかのう』


そういい白神龍(プランクディア)は、上級の氷の魔術を唱えた。


氷系上級魔術『アイスブレイク』だ。

『アイスブレイク』は、つららのような氷は空中に浮かべ相手に飛ばす魔術なのだが・・・その大きさは、『アイス』とは比べ物にならないほど大きい。大きさにしたら、40mあるぐらいの大きさだろう。


『これで、どうじゃあ!』


白神龍(プランクディア)は、『アイスブレイク』を飛ばしてきた。


「ここは、私に任せて!『フレア』」


ガイストの時のように、時間が無かったからあまり大きい100m台程の『フレア』はできなかったけど、50m台の『フレア』は作れた。


『フレア』と『アイスブレイク』は、ぶつかりあいソフィアの放った『フレア』が白神龍(プランクディア)の放った『アイスブレイク』を上回り飲み込んで、そのまま白神龍を襲った。


『なるほどのう、そこの娘とそこの男汝ら魔の者じゃな・・・ここまでの力凄まじいのう。我も本気を出すとしようぞ』


ソフィアの放った炎の中から、白神龍の声が響く。


「なんだ?何が来る?」


ガイストが、ぽつりと呟いた瞬間辺りはまばゆい光で包まれた。




そして、


「ふぅ、この姿になるのも久々じゃな」


光の晴れた先には、白神龍(プランクディア)はおらず代わりに一人の少女がいた。

白神龍編でしたw


え?この先が予想できない?


はwそんなもん作者と一緒だよww


この小説、九割その場の乗りと皆様の応援でできてますからwww


とゆわけで、応援よろしくお願いしますwwww

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