ハルサキの森
最近忙しくなってきたので、更新遅れるかもしれないです。
私達の目の前には、紫色の木が生えた森があった。
『ハルサキの森』だ。
「やっぱり、毒季に入ってたな・・・どうりでドルムルが草原にいるわけだ」
「?どういうことですか、その毒季っていうのは?」
私がそう聞いたら、隣で楓が首を縦にふっていた。
「いいか、毒季って言うのわなハルサキの森が1年で10日だけ森の色がピンクから紫に変わる時季のことなんだ。この毒季の時、ハルサキの森ではあるモンスターの活動が活発になるんだ。そのモンスターの名前を、『プランクディア』って言う湖に棲む巨大なモンスターだ。多分、ドルムル達が草原に居た理由はハルサキの森が毒季になったのと、プランクディアの活動が活発になったからだろう。正直ほおっておいても、10日すればプランクディアはまた眠りにつくんだがそいつの体で生成されるあるものがな最高の武器を作る素材の一つらしいんだ。しかも、魔力伝導率が高いどころかこちらの流した魔力の倍を放出する代物らしいんだ。ソフィアにあると、俺様はいいと思うんだが・・・どうだ?」
楓と私はしばらく黙り、考えた。
多分、楓の方は作戦を練っているとして私がガイストさんに聞きたいことだけ聞いておこう、と思った。
「質問があるんですが・・・」
「答えれる範囲なら答えよう」
「まず、プランクディアの強さですが私達三人で勝てるレベルですか?」
「俺様が牽制しつつ、ソフィアとカエデが一撃一撃を確実に入れて行けるなら勝算は高いだろう」
「わかりました。次の質問ですが、プランクディアの攻撃方法を教えて下さい」
「あぁ、プランクディアは水のブレス攻撃が主だな。それに、尻尾の叩きつけ、突進、水の魔術に氷の魔術、それに水中からのブレスなぎはらいなんかもあるな・・・」
「そうですか・・・」
そろそろ、楓も作戦を考えれたでしょう。
そう思い楓の方を振り向くと、
ちょうど、立ち上がったところだった。
「なるほどね、とりあえず作戦は練れたよ。移動しながら伝えるね」
楓は嬉々としながら、そういった。
その顔は、まるで新しい獲物を見つけた狼みたいだった。
なんか変な文章ですが、許してください。
最近マジで忙しくて、小説書く時間がほとんどないんです。
まぁ、12月越えたらさらに忙しくなり週一更新できればいい方ですねw
まぁ、12月中は頑張りますんで応援よろしくお願いしますww




