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魔王候補で花嫁候補に転生しました!  作者: アクティブ
第四章 魔王候補襲来
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次期魔王候補の襲来

総合ユニークユーザーがあと少しで10000人超えます!


見てくださっている皆様、ありがとうございます!

ソフィアと楓の二人は、服を見に来ていた。


「ソフィア!この服はどう?」


私は、楓から差し出された服を見てみます。


フリフリの着いた、黒を基調とするドレス。袖の先は、白い布が縫ってあり・・・まぁ、何て言うか現代日本だったら『ゴスロリ』と言う服でしょうか。


私は、よく分からないのだがとりあえず服があった方がいいと思い買うことにしました。


楓の選ぶ服は、何故かフリフリが多いから私はあまり派手じゃない袖の付いたワンピースやスカートを選んでいます。しかも、楓が選んでいるのは私服だけじゃないんです。寝巻きはまだいいのだが下着まで選ばれている。きわどい下着を持ってこられると、思わず赤面して「・・・戻してきて///」となってしまいます。


結局、私は服を5着程買い次の店に行きました。


次の店は、冒険に必要な道具が置いてある店に行きました。


私は、何が必要なのかさっぱり分からないため楓に買ってもいました。


買ったものは、薬草を初めビンや小さなバッグ、麻痺粉、投げナイフ等々・・・


麻痺粉は、何に使うのか聞いたところ水に溶かしたものを武器などに塗って使うらしい、と言っていたため多分店員に聞いたのでしょう。


続いては武器店に行きました。


何でも、私は武器らしい武器を持っていないからと短剣を買ってくれる見たいです。短剣なら、私にも振り易いみたいなので素直に従います。


買ってもらった短剣は、装飾品の少なく短剣自体もすごく軽かったです。


聞いて見たところ、この短剣には『軽量』の固定魔術がかけてあるとのことです。


「そう言えばさ?ソフィアお腹空いてない?」


「そう言えば、そろそろお昼だね♪どこかで食べよっか」


そういい私達は、近くのお店に入っていった。


一方ー


「あいつが、次期魔王候補8人目のソフィアか・・・」


路地裏で、フードを深く被った男がソフィアとカエデを見ていた。


「さて、魔術式の準備も終えたし俺様もそろそろ動くか・・・」


そういい、彼は魔術式の起動にかかった。


地面に円を書き、その中に五芒星をかきその中に複雑な文字を書いていく。


最後に五芒星のそれぞれの頂点に六芒星のかかれたカードを置いて、彼は呪文を唱え初めた。


「暗黒と闇の世界、広がる悪夢、黒と黒の黒の世界へ誘う暗黒空間魔術『ブラッディワールド』」


暗黒空間魔術が発動された・・・

そんな感じの魔王候補襲来


次回は楓とソフィアと魔王候補のバトルです!

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