表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王候補で花嫁候補に転生しました!  作者: アクティブ
第四章 魔王候補襲来
25/56

夢のお告げ?と買い物1

第四章に入る前にお気に入りが110件超えました!!


お気に入りにしてくださった皆様、この小説を読んで下さっている皆様ありがとうございます!

「これより魔王を決定するための戦いを始める!ルールは簡単、自分以外の魔王候補を殺せばいいだけだ!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「うわぁぁぁあああああ!!!」


私はそんな叫び声をあげて布団から跳び起きた。


そして、私が今どこにいるのか思いだし顔を赤らめた。


私ことソフィアは『リーズブル』の最高級の宿屋にいるのだった。


実は過ちの森の件からすでに、3日たっていた。その間に私はギルドの登録を済ませていた。


それよりも、この部屋には防音魔術がかけられていたようで、騒ぎはおこらなかった。



そんなことより、


「なんだったんでしょうか?さっきのお告げみたいな夢は・・・」


私はどことなく、そう呟いた。


私は、そんなことを考えながら横を見た。


そこには、楓がぐっすりと眠っていた。私はそのかわいい寝顔を眺めていた。


まだ、日が登るには少しかかるようだ。だからといって、もう一度寝る気にはなれなかった。さっきの夢ですっかり目が覚めてしまった。


仕方なく私は、楓の寝顔を見てにやけながら見守っていた。




そして、私が楓の寝顔を見ていた時から二刻半がたって私と楓は街に出ていた。


今日は、二人で買い物にいく約束をしていたのだ。


私の服や、道具それに依頼に必要なものをさがしにいくのです。


楓には知られたくありませんが、正直すごく楽しみでした。


昨日は、楓が寝た後布団の中でじたばたしたりしてましたから・・・


乙女化が進んでいますが気にしません。


「ソフィア、最初は何のお店に行きたい?」


「う~ん、距離的に一番遠いお店から周りたいから・・・最初は服屋さんに行きたいな」


私はそういいました。


ちなみに、私の格好は楓から貸してもらった橙色のワンピースに上から羽織るタイプのシャツをきています。楓はいつもの絹のローブではなく、ピンクのシャツにスカートをはいています。いつもの剣は持っていますが・・・

そこで・・・


「わかったわ、それじゃ服屋さんからいきましょうか」


「はい」


私は返事をして彼女の隣にならんで、大通を歩いていきました。

という感じの第四章第一話どうでしょうか?


皆さんの意見感想待ってます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ