過ちの森~オーク~
お気に入りが90件越えたので作者感激です。
ポイズンウルフを倒した後、俺はまだ昼食を食べてていなかったと思い昼食を取ることにした。
昼食は森で拾った木の実だとか、林檎?のような果物と干し肉だった。
木の実は、酸っぱく酸味があったが日本で言う梅干しぐらいだろう。それから、林檎のような果物だがあれはあまり甘くはなかった。まだ、湖の水の方が甘かっただろう。干し肉は・・・肉だが、堅い・・・焼き肉が食いたいとまた思った。
「はぁ、こんなことならアリシアさんとこいればよかった」
そういいながら俺は、ごろんと横になった。
昼の日が暖かく、ついうとうとしてしまっていたら・・・
ペキリッ!と何処からか木の枝を踏んだような音がした。
俺はあわてて起き上がり、周囲を見渡した。辺りには、何もいないが嫌な獣臭と何故か性欲に満ちたような視線を感じる。それも一匹や二匹ではない。恐らく十数匹はいるだろう。
そう言えばアリシアさんが、この森には性欲が高いオークが集団でいると言っていたことを思い出した。
「まさか、いやいやいくら何でも多いだろこの嫌な視線・・・」
そう呟いた時、森の奥からオークの群れが現れた。
オークの大きさは2mぐらいあり、木を削った槍を持っている二足歩行の豚だった。
その数およそ15匹・・・
そして、こちらにじっくり寄っていた先頭のオークがいきなり駆け出した。
「ブモォォォオオオオ!」
「まず!『アイス』!」
とりあえず、発射型の『アイス』を放った。
寸分たがわず先頭のオークの足に命中してオークはこけた。
この隙に・・・
「『パライズ』!」
俺はオークの群れ全体に状態異常魔術の『パライズ』をかけた。
この魔術は相手を混乱させる効果がある魔法だった。この魔術は基本効きにくいのだが、オークは状態異常にたいしての耐性が極めて低いらしい。(アリシアさんから教えてもらった)
アリシアさんの教え通り、オークの群れは混乱して仲間同士で争っている。
俺は早く戦いを終わらせるため一体ずつ確実に仕留めていった。
そして、
「ラスト!『ライトニング』!」
雷魔術の中級に当たる魔術を最後のオークの頭の上に発生させて落とした。
オークは一瞬で消し炭になり、辺りには15個の魔力結晶が残っているだけだった。
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カード表
名前 ソフィア=R=フェルニア
ステータス
職業 魔導師Lv4
Lv29
HP2163
MP501
力57
防63
速94
魔274
避6.7%
カード裏
スキル(ポイントが余っています)
攻撃魔術Lv3
防御魔術Lv1
状態異常魔術Lv1
精霊魔術Lv1
呪霊魔術Lv1
身体強化魔術Lv2
構成魔術Lv1
ドレインLv1
アクティブスキル
短縮魔術魔術を発動する呪文が不要になる。
魔の道魔術使用の際消費MPが少なくなる。
才能魔術の威力を10%上げる。
守護
アリシアの守護 魔力の使用量が減る (口づけされたときに貰った)
装備
魔衝の首輪 MP自動回復(2秒毎に3回復)パワーup
魔力+15 パワーup
『変化』と『不壊』の固定魔術附属
黒のローブ
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オークって誰が作ったんでしょか?疑問に思います。
そんな感じの第四話でした。




