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魔王候補で花嫁候補に転生しました!  作者: アクティブ
第三章 過ちの森・・・そして再開
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過ちの森~オーク~

お気に入りが90件越えたので作者感激です。

ポイズンウルフを倒した後、俺はまだ昼食を食べてていなかったと思い昼食を取ることにした。


昼食は森で拾った木の実だとか、林檎?のような果物と干し肉だった。


木の実は、酸っぱく酸味があったが日本で言う梅干しぐらいだろう。それから、林檎のような果物だがあれはあまり甘くはなかった。まだ、湖の水の方が甘かっただろう。干し肉は・・・肉だが、堅い・・・焼き肉が食いたいとまた思った。


「はぁ、こんなことならアリシアさんとこいればよかった」


そういいながら俺は、ごろんと横になった。


昼の日が暖かく、ついうとうとしてしまっていたら・・・


ペキリッ!と何処からか木の枝を踏んだような音がした。


俺はあわてて起き上がり、周囲を見渡した。辺りには、何もいないが嫌な獣臭と何故か性欲に満ちたような視線を感じる。それも一匹や二匹ではない。恐らく十数匹はいるだろう。


そう言えばアリシアさんが、この森には性欲が高いオークが集団でいると言っていたことを思い出した。


「まさか、いやいやいくら何でも多いだろこの嫌な視線・・・」


そう呟いた時、森の奥からオークの群れが現れた。


オークの大きさは2mぐらいあり、木を削った槍を持っている二足歩行の豚だった。



その数およそ15匹・・・



そして、こちらにじっくり寄っていた先頭のオークがいきなり駆け出した。


「ブモォォォオオオオ!」


「まず!『アイス』!」


とりあえず、発射型の『アイス』を放った。


寸分たがわず先頭のオークの足に命中してオークはこけた。


この隙に・・・


「『パライズ』!」


俺はオークの群れ全体に状態異常魔術の『パライズ』をかけた。


この魔術は相手を混乱させる効果がある魔法だった。この魔術は基本効きにくいのだが、オークは状態異常にたいしての耐性が極めて低いらしい。(アリシアさんから教えてもらった)


アリシアさんの教え通り、オークの群れは混乱して仲間同士で争っている。


俺は早く戦いを終わらせるため一体ずつ確実に仕留めていった。



そして、


「ラスト!『ライトニング』!」


雷魔術の中級に当たる魔術を最後のオークの頭の上に発生させて落とした。

オークは一瞬で消し炭になり、辺りには15個の魔力結晶コアが残っているだけだった。


================================================


カード表


名前 ソフィア=Rルファニア=フェルニア


ステータス

職業 魔導師Lv4

Lv29

HP2163

MP501

力57

防63

速94

魔274

避6.7%


カード裏


スキル(ポイントが余っています)

攻撃魔術Lv3

防御魔術Lv1 

状態異常魔術Lv1 

精霊魔術Lv1 

呪霊魔術Lv1 

身体強化魔術Lv2 

構成魔術Lv1 

ドレインLv1 


アクティブスキル


短縮魔術スペルカット魔術を発動する呪文が不要になる。

魔のマジックロード魔術使用の際消費MPが少なくなる。

才能オリジン魔術の威力を10%上げる。


守護


アリシアの守護 魔力の使用量が減る (口づけされたときに貰った)


装備

魔衝の首輪 MP自動回復(2秒毎に3回復)パワーup

      魔力+15 パワーup

      『変化』と『不壊』の固定魔術附属

黒のローブ


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オークって誰が作ったんでしょか?疑問に思います。


そんな感じの第四話でした。

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