過ちの森~ポイズンウルフ~
過ちの森編はまだまだ続きます。
過ちの森にソフィアが訪れて、2日がたった。
彼女は、2日間の間湖の近くでスライムを狩っていた。
そして、今の彼女のステータスはこれだ。
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カード表
名前 ソフィア=R=フェルニア
ステータス
職業 魔導師Lv3
Lv21
HP1872
MP482
力30
防52
速82
魔216
避5.9%
カード裏
スキル
攻撃魔術Lv3
防御魔術Lv1
状態異常魔術Lv1
精霊魔術Lv1
呪霊魔術Lv1
身体強化魔術Lv2
構成魔術Lv1
ドレインLv1
アクティブスキル
短縮魔術魔術を発動する呪文が不要になる。
魔の道魔術使用の際消費MPが少なくなる。 new
守護
アリシアの守護 魔力の使用量が減る (口づけされたときに貰った)
装備
魔衝の首輪 MP自動回復(2秒毎に3回復)パワーup
魔力+15 パワーup
『変化』と『不壊』の固定魔術附属
黒のローブ
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「レベルも上がったし、今日は湖から少し離れて見ようかな・・・」
そういい彼女は拠点を離れて、湖とは別の方向に歩いていった。
しばらく歩くと、目の前に毒の沼地があった。
そして、その毒沼の近くに紫の毛が特徴で柴犬ぐらいの大きさの狼がいた。
「まだこっちに気がついてないな。確か、あの狼の名前は『ポイズンウルフ』だったはず・・・」
彼女はそう呟いた。
『ポイズンウルフ』とは、獰猛な肉食の獣で犬歯が発達しており毒を持っている狼だ。その毒は強力で、噛まれればすぐに解毒魔法をかけなければHPが毎秒3も減ってしまう程だ。
「気がついてないなら、『サンダー』で行ける!」
彼女はそういい、『サンダー』を唱えた。
手から雷撃が放たれ、ポイズンウルフに命中しそうになったがギリギリのところで勘ずかれ避けられた。
「はずした!『強力』」
彼女は自身の身体能力を強力して、短剣を左手で引き抜いた。
「グルルルルル」
ポイズンウルフが、唸り声をあげて威嚇する。
彼女は右手の掌に小さな『炎』を発生させて、一気に駆け出した。
ポイズンウルフはいきなり駆け出したソフィアに驚き、一瞬の隙が生まれた。
彼女は短剣を、右斜め上から左斜め下に振り抜いた。
しかし、ポイズンウルフもこの攻撃をギリギリのところで左にかわした。
だが、
「掛かった!」
彼女の右手には、小さな炎があったのだ。
「『フレイム(・・・・)』!」
そう彼女が言った瞬間、彼女の掌にあった小さな炎の球が肥大してポイズンウルフを飲み込んだ。
『フレイム』は、炎魔術の中級に当たる魔術だった。彼女は、レベルが上がった時に攻撃魔術をあげておいたのだった。
ポイズンウルフは燃えてなくなり、魔力結晶だけがその場に残った。
「あ、また炎魔術使っちゃった・・・」
そう彼女が反省したのは余談だろう。
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カード表
名前 ソフィア=R=フェルニア
ステータス
職業 魔導師Lv3
Lv22
HP1889
MP451
力31
防54
速85
魔220
避6.0%
カード裏
スキル(ポイントが余っています)
攻撃魔術Lv3
防御魔術Lv1
状態異常魔術Lv1
精霊魔術Lv1
呪霊魔術Lv1
身体強化魔術Lv2
構成魔術Lv1
ドレインLv1
アクティブスキル
短縮魔術魔術を発動する呪文が不要になる。
魔の道魔術使用の際消費MPが少なくなる。 new
守護
アリシアの守護 魔力の使用量が減る (口づけされたときに貰った)
装備
魔衝の首輪 MP自動回復(2秒毎に3回復)パワーup
魔力+15 パワーup
『変化』と『不壊』の固定魔術附属
黒のローブ
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という訳で過ちの森編第三話でした。
だいたいあと5話ぐらいで終わる予定です。




