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第20章:挿入チャプター(その4):2023年6月に、美絵子ちゃんへ送信したメッセージ❤️ 

 ・・・今回も、「脱線」ということになりますが、


 前章でも触れた、


 ぼくが、美絵子ちゃんのフェイスブックに書き込んだ、「謝罪文」と、「愛のメッセージ」を謹んで紹介させていただきます。


 ぼくは、フェイスブック『ドリームランド』を経営(?)しておりましたが・・・


 残念ながら、「著作権法違反」などのからみで、


 永久追放され、ニ度と利用できなくなってしまいました。


 でもね、


 美絵子ちゃんは、2回ほどでしたが、ぼくのフェイスブックに来てくださったんですヨ♪


 以下の長文は、


 そんなぼくが、美絵子ちゃんへの想いを、赤裸々(せきらら)につづった、一字一句そのまんまの文面になります。


 よかったら、読んでやってください。


 なお、プライバシーの観点から、美絵子ちゃんの苗字は、「伏字」とさせていただきました。


 m(_ _)m


 (※)ただしこの文章は、美絵子ちゃんのフェイスブック上で、ぼくが自ら「加筆」する前のものになります。


 シリーズ『オリジナル小説』の中の、下のほうに、


 加筆後の文章がありますので・・・。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 XX様 こんばんは。


 今日は突然、法人のほうに、寄付の件でお電話してしまい、申し訳ありませんでした。


 でも私は・・・短い時間でしたが・・・またXXさんとお話できて、本当にうれしかったです。


 あなたの優しい声を聞いて、本当に幸せな気持ちになりました。


 長年の夢がかなったような気がして・・・。


 そして、ずっと長い間、私自身を苦しめてきた、「悪夢」「魔物」・・・また、ずっと私が背負いつづけてきた「重い十字架」から、ようやく解放され、救われる思いさえしました。


 あの日・・・1982年3月のあの日から、もう、41年以上になるんですね・・・。


 私にとっては、今日この日、XXさんと、またああしてお話ができるまで、それは暗く、長い長いトンネルの中にいる状態でした。


 ・・・あれから、時代も人も、大きく様変さまがわりしました。


 でも、ずっとずっと変わらぬものもあります。


 それは・・・私の心。


 そして、XXさんへの想い。


 美絵子ちゃん、あのときは、本当にごめんね。


 つらかったよね。


 苦しかったよね・・・。


 許してね。


 ぼくは、美絵子ちゃんが、こんなに立派で人にあたたかく、そして、人に優しいお仕事をされていることを知り・・・泣きました。


 ずっとあれから泣いていました。


 今後は、かげながら、そっと美絵子ちゃんを見守り、ご家族の方、法人の皆様、▲▲▲食堂のスタッフの皆様・・・そして、美絵子ちゃんが関わる、未来ある子どもたち全員の健康と幸せを祈りながら、筆を置きたいと思います。


 ぼくは・・・美絵子ちゃんに川崎小学校で出会えて、本当に幸せ者でした。


 本当にありがとう・・・。


 美絵子ちゃんのおばあちゃんから昔いただいた、美絵子ちゃんがまだ小さい頃の・・・ぼくと出会った頃の可愛い写真は、今も大切にし、ぼくの部屋の机の上から、あの「天使のような笑顔」で、毎日ぼくを励まし、迎えてくれています。


 ぼくは、美絵子ちゃんとの子供時代の、あのなつかしい、キラキラと輝くような、そして、胸がときめくような、数々のいとしい想い出たちを胸に、これから精一杯、力強く生きていきます。


 美絵子ちゃん・・・こんな勝手でわがままなメッセージを書いてしまって、本当にごめんね。


 どうか、いつまでも元気でいてください。


 追伸:ぼくね、美絵子ちゃん。川崎小学校時代の、ぼくと美絵子ちゃんの想い出をモチーフにした、オリジナル小説を、去年の4月に書き始めて、5ケ月かけて、10月の上旬にクランクアップしました。


 『たからもの』っていう作品なんだ。


 同じタイトルの作品があるけど・・・ぼくは、「サファイアの涙」という作者名でやってるよ。


 「小説家になろう」というサイトで、去年の4月から、創作活動してるんだ。


 「小説を読もう!」でも、探せるよ。ほかにも、いろいろなエッセイを書いてるから、よかったら読んでみてね。


 「私のエッセイ~第〇○弾」っていうのを、たくさん書いてみたよ。


 ぼくの作者名をクリックすると、ぼくのページにも入れるし、青い字の「小説情報」をクリックして、中の「アクセス解析」で、リアルタイムの読者数もわかる仕組みになってる。


 スマホでも読めるし、検索できるよ。


 あ・・・ごめんね、美絵子ちゃん。最後に変な宣伝っぽいこと書いちゃって・・・。 


 元気でいてね。じゃね❤️


  m(_ _)m

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