表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆっくりが、きた  作者: 虐待鬼意山 インバ
10/13

 ゆっくり愛で派 story3 休日の過ごし方

きょうのゆっくり


 どすまりさ


 二メートル弱ある巨大なまりさ。口の中にキノコがあり、それを食べるとどすすぱーくという人間が火傷するほどの光を口から出す。


 お楽しみください!


 今日は休日。大好きでかわいいまりさちゃんと一緒にいられる。


 「きょうのよるごはんさんはおねえさんのてづくりなのぜ!たのしみなのぜ!」


 「まりさはお姉さんのご飯は好きかしら?」


 「もちろんなのぜ!」


 私が休みの日には毎日こんな会話をする。


 「おねえさん!どすまりさなのぜ!おおきいのぜ!」


 「うわ!本当だ!大きいね!どすすぱーくうってくるかもよ?」


 「このどすにはきのこさんがないのぜ!どすすぱーくはうてないのぜ!」


 「まりさは頭がいいねぇ。」


 まりさと遊んで、お昼を作って食べて、また遊んで、あっという間に夜ごはんになった。


 「ゆ~おねえさんのりょうりたのしみなのぜ~」


 「まりさはゆっくり待っててね、今できるから。」

 今日はまりさが大好きなカルボナーラだ。ゆっくり丁寧に作っている。


 


 「ゆふぅ、ごちそうさまなのぜ!おいしかったのぜ!」


 「はい、よかった。またお休みの日に違うの作るからね。」


 「つぎのおやすみさんがたのしみなのぜ!」


 やっぱりいつでもかわいい私のまりさね。

コメント、ブックマーク待ってます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ