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ゆっくりが、きた  作者: 虐待鬼意山 インバ
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ゆっくり

かなり更新しないですみません!


今回からこっちメインにします。ゾンビは思い出したらで、お待ちください。


 ここは人目につかない路地裏。その路地裏のブルーシートに、ゆっくりが住んでいた。


「ゆっくりしていってね!」


「れいむ、ゆっくりしていってねなのぜ。まりさはかりにいくのぜ。」


れいむ種とまりさ種、至って普通のゆっくり。子ゆっくりや赤ゆっくりはいない。


 「それじゃ、いくのぜ。」


「きをつけてね、まりさ!」 

ゆっくりの狩りというのは、ごみ漁りである。最近マナーを守る人が少なく、ごみ袋がはみ出ている事が多い。


当然、ゆっくりたちも・・・


「ゆっ?ここはれいむがみつけたかりばだよ!!ごはんをぬすむげすはゆっくりしんでね!!!!」


このような争いが起こる。

 まりさは、そういう場合は・・・


 「ここはみんなのかりばなのぜ。かりばをひとりじめするげすはせいっさい!するのぜ!!」


 ゆっくり殺しをする。



 ゆっくり、それは突如現れた生物だ。


痛みに弱く、しかし身体はしぶとい。


中の心臓部を破壊されるか、血液の代わりである「あんこ」が3分の1流出しなければ死なないと言われている。(最近の研究でゆカビなるものがあるといわれている。)



ゆっくりが、今後どのような扱われ方をされるか楽しみだ。

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