表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

魂の埃

作者: はちわれ
掲載日:2024/06/15

皆さんは妄想したことがありますか?ほとんどの人がYESと答えるでしょう。ここで質問です。その妄想起こって欲しいですか?考えたことがほんとに起こるとどうなるのか? それがどんな状態で起こるのか....w

ある人間1がいました。彼は、いつも妄想していました。強盗が来たら、好きな子の家の中にはいったら、とても頭が良くなったら、魔法が使えたら、過去に戻れたら、そんなことを考えてました。

ある日突然彼は、学校でテストが返されました。

結果は酷く、とても見せらないものでした。

彼はそんなことを振り返りながら寝ました。

すると彼の耳には、とんでもないことが聞こえました。テレビが、「きょうは、11月17日、木曜日は、学生の日です。学生のみなさんのラッキーアイテムは時計です今日も一日行ってらっしゃい」

彼は驚いた。まさかそんなはずないと思いました。

1週間前に戻っていたのです。下の階から、母方のばあちゃんに「早く起きなさい。もう、」と言われたので渋々学校に行きました。その日の時間割を見ると1週間前にやったはずのテストだったのです。友人にも聞きました。ですが相手にされず、笑われます。

ですが、彼はポジティブです。またテストが出来るぞ!彼は喜びました。テストの結果を待ちながら、寝ました。彼は目覚めた。「きょうは、11月17日、木曜日は、学生の日です。学生のみなさんのラッキーアイテムは時計です今日も一日行ってらっしゃい」昨日と同じテレビだったのです。彼は絶句しました。

「嘘だろ...」彼は元の世界に戻れるように願いながらまた寝ました。彼は目覚めました。「きょうは、11月17日、木曜日は、学生の日です。学生のみなさんのラッキーアイテムは時計です今日も一日行ってらっしゃい」彼は泣きそうになります。

「どうしてだよ。」

彼は元の世界に戻れるようと研究を始めます。

彼は物理学者にいいます。「タイムリープしているです。それも永遠に」物理学者は言います。「なんと偶然だ。私と私の仲間はタイムマシンの研究をしているのだ。良ければ参加してくれんか。」彼は即答する。「お願いします!」その後学者は答えた。「ただし、問題点がある。それは、毎日1週間前に戻ると、お前さん以外に、タイムリープしていることは無かったことになる。どういうことかと言うと、今話しているお前さんとワシの会話は、全て無かったことにされる。また、タイムマシンを1日ピッタリで作らなければならぬ。それでも良いか?ループ出来るのはお前さんだけじゃ」「よろこんで!」

彼はまた寝、起きる。「きょうは、11月17日、木曜日は、学生の日です。学生のみなさんのラッキーアイテムは時計です今日も一日行ってらっしゃい」彼は昨日と同じように物理学者の元に向かう。彼は昨日と同じ会話をした。彼らは急いで作業に取り掛かる。「メモとなるのは君の記憶だけだ。それを毎日伝えればいずれできる。」その後なんやかんやループしてから1ヶ月経ったが、制作は一向に進まない。何故かと言うと、彼の学力はとても低く、タイムマシン作成のことについて覚えることが出来ないからだ。彼は何度も妄想しました。学力が高ければ....と

朝目覚めると彼の机には1つの手紙が届いていた。

今日は休みじゃとだけ書かれていた。

彼は久しぶり学校にいった。この前全くと言っていいほど出来なかったテストが全て答えられてしまったのです。彼はついにと思いした。また翌日、彼は物理学者の元に向かいます。彼は物理学者の元へ行き、今までの事を全て話しました。ループしていること、妄想が時々叶うこと、すべて話ました。すると進まなかった開発のメモのことも思い出しました。そして、2週間後、ついにやったぞ....タイムマシンがほぼ完成しました。「後はタイムクロックだけだな。」彼は何かと思いましたが、学者が説明してくれました。「タイムマシンの1番重要な部分、言わばエンジンみたいなもんじゃよ。じゃが、作るのは至って簡単じゃ。お前さんからしたらな。ただの時計とお前さんの肉体の1部じゃ。」彼はやるしかないと思い、爪を切って学者に渡した。学者は手に取りマシンに取り付ける。学者は彼と自分を乗せてループする前に向かう。そして目的地に着いた。2人は降りた。そして学者はいう。「疑問に思うことはないか?」彼は言う 「疑問ですか?」

「そうじゃ。お前さんに教えてやる。お前さんがループして起きた時、手紙が置いてあったじゃろ。そして最初にわしはお前さんに言った。ループ出来るのはお前さんだけ...じゃと」彼ははっとする。「そうじゃ。あとお前には親がいないな。何故かと言うと、わしがループに陥らせて、殺害、殺〇たんじゃ。」「そんな....」「そしてお前さんは親と一緒のタヒに方でタヒぬのじゃ」彼は歯を食いしばった。その時、目線が白く光った。天国かとおもったが、目を開けると、自分の部屋だった。「そうか、次の日になったから、ループに入ったんだ。」物理学者は彼の居場所を知っている。彼の元に来るのも遅くは無い。彼は自分の記憶を辿った。なぜなら彼の妄想はほんとに起こるかもしれないからだ。そして思い出した。魔法がつかえたら...と試しに彼は腕を振った。すると、時計が壊れた。

彼は冴えた頭を、回転させた。「そうか、時計が壊れたら、タイムクロックは機能しなくなる。そうすればあいつは過去に戻ったまま動けなくなるぞ。」彼は急いでタイムマシンを作った。そして過去に戻り、物理学者の元にむかった。その後学者は居なくなっていた。その後どこで暮らしているかは、いまだ謎に包まれてる。

という私の妄想なのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ