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トリガーワールド  作者: エクレアサンダー
鮫島、大地へ立つ!!
14/25

閑話ーラムネ色ゴシップ創刊号ー


 前話の後書きに重大な間違えがありましたm(_ _)m


 



 時は少し戻って、鮫島が厭忌に叫びながら、転移されたすぐ後。



 『ふぅーッ。取り敢えず、ひとつ目の【欠片】を、送り込む事が出来た。次は誰を送り込むかなぁ。』


 「けっこうな数を、送り込まなきゃならないみたいだねぇ。」


 『そうなんだよ…………って、キミは、どうして呼び寄せてもいないのに、この場所にいるんだい?』


 「そりゃぁ、僕らの世界に勝手に干渉して、何か面白そうな事をしてたからさぁ。ついね。」


 『ああ、ごめんね。キミたちの世界を、勝手にいじっちゃって。』


 「まあ、僕が直接創り上げたモノじゃないから、それは別にいいんだけどさ。」


 『ぼやきに来た分けでもないなら、いったい何しに来たんだい?』


 「いやなに、キミの楽しそうな計画に、僕も交ぜてもらおっかなってさ。」


 『ワタシに、近い存在であるキミをかい?』


 「どうせ、キミたちの世界も、因果を崩したわけだから、僕らがそこに紛れ込んでも、今さらなんじゃない?」


 『そうなんだけどさぁ。』


 「僕も自分の居る世界に飽きてきたところだし、僕の知らない世界で新しい刺激を得てみたいかなぁってさ。」


 『でも、キミの世界と理が違うから、キミの存在をまんまこちらの世界では、存在し続ける事は出来ないよ。』


 「そんなの、わかってるよ。だから僕そのものを、器に納めてみちゃうとかって、面白そうかなぁってさ。」


 『簡単に言うよねぇ。』


 「簡単でしょ?」


 『うん。ぶちゃけ簡単なんだけどさ。』


 「僕らは、収まる型は自由に変えられるし、条件が揃えば力を正しく行使できるしね。【欠片】程じゃないけど、かなり楽しくなるんじゃない?」


 『でも、ワタシたちの世界では、一度器に収まったら自分からは、勝手には離れなくなるよ?』


 「僕らは、面白ければOKみたいな。」


 『確かに、ワタシたちの世界に無かったモノになるだろうから、凄く面白そうだよねぇ。』


 「でしょ。」


 『よしっ!やろうッ!』


 「契約成立かな。」


 『成立だね。』


 「僕の他にも、知り合いが何人か来るから、彼らの事もよろしくね。」


 『OK任せて。』


 「じゃあ、さっそく逝っちゃおうか。」


 『心の準備はいいかい?』


 「いいともぉーッ!!」


 『それッ!!』



 「コノヤローッ、おぼえてろよーッ!!!なんて、アハハハハ………






 後付けで、【トリガー】を度々絡めて行きます。

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