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りたーにんぐ!  作者: 消しカス
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66 帝都騒乱編22 地下牢と竜


 ラグランの町の温泉宿で今後の方針を簡単に決めた後、皆、思い思いに過ごした様だった。俺もギルバートと騎士達と共に温泉に入り疲れを癒した。残っている二人の騎士、ローマンとマルダスに質問されたりからかわれたりしたが、リラックスして過ごすことが出来た。もう少しミシアと話をしようかと思っていたのだが、どうやら客室でトアやエリーと話をしているようだ。食堂を覗いたが一般の客が数人いるだけで俺の仲間はいないようだった。特にやることもないので俺も部屋で休むことにする。俺が割り当てられている部屋はギルバートと騎士二人の四人部屋。男ばっかりで同室というわけだ。まぁ、メイはいつもそばにいるのだが。


「あ、イチロー、ちょっといいかな。ユキが話したいんだって」 


 客室の前まで来た時にハルに声を掛けられた。隣にはユキが立っている。今後のことだろうか。

 食堂と酒場を兼ねているホールへ行き隅のテーブルに座る。メイに給仕をお願いしてハルとユキに着座を促す。テーブルに着いた二人が話し出すのをしばらく待ったが、ユキは俯いたまま何も言わない。


「……えーと、温泉どうだった? なんか美肌の効能があるって話だけど……」


 沈黙に耐えられず、なんとなく話しかけてみるが返事はなかった。重苦しい沈黙が続く。やがてメイがお茶のポットとカップを用意して戻ってきた。話し出す様子が無いのでハルに視線をやる。


「……僕が話そうか?」


 ハルがユキに尋ねる。ユキはしばらく俯いたままだったが、やがて小さく頷いた。ハルは俯いたままのユキの横で静かに語り始めた。


「ユキは、生まれなおしをしてる。その時に前の記憶をほとんど捨てたみたいなんだ。だから、最初にどういう経緯で奴らの言いなりになったのかはわからない。気が付いたら、地下の牢屋みたいな所に人の姿で鎖で繋がれてたんだって」


 ハルはユキの記憶を語る。静かになるべく無感情にありのままを語ろうと努めているようだが、その表情は暗い。


 その地下牢は地中深くにあり、外の様子もわからないし昼夜の区別もつかないような場所だったらしい。光量の低い魔石式のランプが一つ有るだけで薄暗い場所だったそうだ。ぼんやりとした意識の中で時間の感覚もなくなったころ、一人の女性が現れた。その女性はユキの事をコルネリアと呼び、牢から出るように命じた。その名で呼ばれ命令されると逆らえなかったそうだ。

 そして、長い階段を上り外に連れ出された。貴族の屋敷のような立派な建物の前で、数人の聖教徒と共に馬車に乗せられたらしい。何日か馬車に揺られ辿り着いたのは僻地の亜人種の村だった。ゴブリンの村だったそうだ。ユキはその村の破壊を命じられた。住人は皆殺し。竜の姿になるように言われ、命じられるままに破壊し殺したという。それが終わるとまた屋敷の地下牢に戻され暗闇の中で過ごす。そして偶に地上に連れ出され、破壊と虐殺を命じられる。そんなことを延々と繰り返したという。

 ゴブリン、オーク、リザードマン、獣人種、そして人間の村。おそらく異教徒の村だったのだろう。男、女、子供、老人、関係なく踏みつぶし、食いちぎり、焼き尽くす。そしてそれを笑いながら見ている聖教徒たち。そんなことを何回も繰り返す。何回も。延々と。

 牢にいる間は時間の感覚が希薄で、どれくらいの期間を暗闇の中で過ごしているのかはわからない。しかし、移動の際にチラリと見た町の風景が変わっていたり、屋敷が何度か立て直されていたりしたので、おそらく数百年はそんなことを繰り返したのではないかという。

 すべて夢の中のような感覚だったらしい。しかし、眠ることもできず忘れることもできない。そして死ぬこともできない。暗闇の中でぼんやりと自らの死を願いながら過ごしていたという。

 ハルはそこまで話して、押し黙ってしまう。俺も言葉が出ない。かける言葉が浮かばない。


「………自由だって………言われたとき……」


 長い沈黙を破ったのはユキだった。細い小さな声で呟く。


「やっと………死ねるって………思った……」


 ユキのその言葉にハルは顔を上げる。何か言おうと思ったのか口を開いたが、言葉は出てこなかった。


「ユキさんは…………死にたいのか?」


 俺の発した言葉にハルは驚きの表情を浮かべこちらを振り向く。


「………わからない……でも……」


 ユキの名付けを行うことになったときから考えていた。もし彼女が復讐を望んだら俺はどうするべきなのかと。自分を操りいいように利用してきた者たちを皆殺しにしたいと言われたら、俺はどうしたらいいのかと。

 俺がユキの名付けを行ったのは、その場の雰囲気に流されたからではない。いや、それも少しあるけど。彼女が本当の意味で自由を得るためには、俺が名付けを行う事に意義が有ると思ったからだ。帝国や王国に属していない、この世界の人間ではない完全なアウトサイダー。そして俺の寿命なんて不死の竜からすればたかが知れている。後何十年か経って俺が死んだら彼女は真に自由になれるのではないか。そう思った。

 ユキのこれまでの境遇には同情するし、思いやることは出来る。でも結局のところ彼女の辛さや苦しさは本人にしかわからない。彼女がもし復讐を望んだとしても、俺がわかったようなことを言ってそれを止めるのは違うと思う。かといって、じゃあ復讐しようかと言われても抵抗がある。そして彼女が復讐を口しなかったことに少しほっとしている自分がいる。かといって、目の前で自殺でもされてら寝覚めが悪いなんてものじゃない訳で……。

 つまり俺には覚悟が足りないのだ。ユキのこれまでを思うと俺には重すぎる。今どんな思いなのかなんて想像もできない。そんな俺が彼女に掛ける言葉なんてあるのか。その資格があるのだろうか。だから、これから言う言葉は完全に俺のエゴだ。彼女の為というより、俺の為だな。


「えーと、ユキさんにお願いがあるんだ」


 俺の言葉にユキはゆっくりと顔を上げる。


「死ぬなんて言わないで欲しい」


 生きていればいいことがあるとか、やっと自由になれたのにとか、何を言っても薄っぺらい言葉になりそうなので言わない。ただ、彼女の力になりたいという気持ちはある。


「もう大丈夫だから」


 結局ひねり出したのは安っぽい言葉だった。


「ユキさんを、……ユキをもう辛い目には合わせないって、助けたいって皆思ってるから。俺たちを頼ってほしい」


 でも、言葉に出さないと伝わらないこともある。例え安っぽい言葉でも、ほんの少しでも彼女の支えになれるように。重すぎて俺一人で支えられそうにないなら、みんなに手伝ってもらおう。すこし情けないけど。


「俺の仲間は強いから、きっともう大丈夫。それにもし俺が寿命とかで死んでいなくなっても、ユキとハルが名前を変えない限り二人は兄弟なんだしさ。俺は戦う力は無いけど、でも考えるから。ユキがこれから幸せになれるように、ちゃんと考えるから。だから……」


 俺はユキの蒼い目を見ながら告げる。


「だから………もう泣かないでください」


 ユキはその蒼い瞳からポロポロと涙をこぼしている。……くそう、こんなのは苦手だ。目の前で女性に泣かれるのは辛い。だがこれ以上かける言葉もみつからない。どうしたものかと思案していると、俺の横に立っていたメイがユキの傍へ行き、彼女の頭を撫で始めた。もしかして慰めているのか。また変なことを覚えたな。


「また女性を泣かせているのですか? まったくイチロー様も困った人です」


 不意に横から声を掛けられる。目を向けるとエリーとミシアがこちらに歩いてきている。


「また、とか人聞きの悪いこと言うな。自慢じゃないが俺は女性を泣かせたことは一度もないぞ」

「それは、……ある意味では確かに自慢にはなりませんね。男性として」


 なんだか酷いことを言われているような気もするが、正直助かった。エリーの軽口に少し場の雰囲気が和らいだ気がする。


「イチロー様の女性遍歴は後でゆっくり伺うとして、……ユキさん。貴女に命令をしていた女性の名前がわかりますか? 私はその方に手紙を書かなければならないので」


 ユキは袖口で目元をごしごしと擦ったあと、エリーに向き直る。しかしこの状況でよくユキにそんなことが聞けるな。さすがエリー、空気を読もうとしない。


「……たしか、……ラニル……司祭……」

「どうですか? ミシアさん」

「うーん、ラニル………たしかラニルスって人が宣教部にいたけど、ガチガチの穏健派って話だったけどなぁ。会ったことは無いけど」

「やはり、アダさんに尋ねましょうか。喋らせるのは苦手なのですけど。それからユキさん」


 エリーはもう一度ユキの方へ顔を向ける。


「ミラとアンナさんが心配していましたよ。湯上りにきちんと髪を梳かさないとボサボサになると。今はトアが捕まっていましたが。……お話しが終わったのでしたら行きましょう。借り物の服の丈の直しもしたいですし」


 エリーの言葉に俺はユキに頷いて見せるとユキは席を立つ。


「あの………ありがとう。……よろしく……お願いします」


 そう言って頭を下げたユキの表情は少しだけ柔らかくなっているような気がした。


「イチローはどうするの?」

「ああ、このお茶を飲んだら俺も部屋に引っ込むよ」


 ハルの問いかけにカップに手を延ばしながら答える。


「イチロー、僕たちは兄弟じゃなくて姉妹だよ。そう決めたから。じゃ、僕も行くね」

「? ああ、おやすみ」


 お茶に口を付けながらハルの言葉の意味を考えていると、意外な所から声が掛かった。


『イチロー、ミシアと少し話がしたいんだが』


 そうタマムシに言われ皆と一緒に去って行こうとしていたミシアを呼び止める。少しだけ話をしたいと言って残ってもらった。メイに新しいお茶をお願いしてミシアと向き合う。


「タマムシが少し話したいそうなんで代わりますね。変な感じかもしれないですけど、今から話すのは俺じゃないですから」


 ミシアにそう断ってからタマムシと交代する。といっても口を貸すだけなので体の自由はそのままだ。


「はじめまして、ではないな。何と言えばいいのか、……なんだか妙な感じだな。今はタマムシと名乗っている。よろしく頼む」

「あ、はい、その、なんというか、色々とご迷惑を……」


 さすがにミシアも少し緊張しているようだ。力と記憶を失っているとはいえ、タマムシは全ての魔物の生みの親とされている存在だ。眠りについていたそれを遺跡の奥から目覚めさせたのはミシアだ。やはり気になっていたのだろう。


「いや、その件はいいんだ。エリーも言っていたが、私が新しい生を得たのは貴女のおかげでもある。思う所はあるが感謝しているよ」

「それは、はい。そう言ってもらえると、少しは……。それで、お話しっていうのは?」


 ミシアが話を切り出した時にメイが用意したお茶を運んできた。今度はちゃんとしたお茶のようだ。


「貴女は私の一部を使って実験をしていたはずだ。イチローの記憶でも少しそのことに触れているが、その成果というか、内容を詳しく聞きたい」

「それは………わかりました。確かにタマムシさんにはそれを聞く権利が有ります。ご本人的にはなかなかハードな内容も含みます。あまり気分が良くない話になるかも知れませんけど……」

「かまわない。ただ、エリーには聞かれない方がいいかもしれないな」

 ミシアはタマムシの言葉に頷いた後、消音の魔法を展開した。そして、実験の内容を話し出した。

「まず、遺跡で採取した時の状況ですが、私はブロブの亜種かなにかだと思っていました。ほとんど乾いていて採取できたのはこのカップ一杯ほどでした……」


 ミシアは遺跡の奥深くで発見したそれになんとなく興味を持ちポーションの空き瓶に詰めて持ち帰った。しばらく放置していたがある日ふと思い出し実験を始める。ブロブ自体が珍しい魔物なので、その生態を調査するためだ。しかし、なにかをしようにも量が少なすぎる。そのためまずは増殖を試みた。通常のブロブであれば餌を与えればその体積は増していく。だが、そのブロブの亜種と思われる生き物は活性化はするようだが、思うように体積は増えなかった。

 色々な餌を試すうちにある発見があった。生きたネズミを与えたところ消化しようとしない。同じケージに入れ数日様子を見たがやはり何も起こらずある日ネズミは死んでいた。今度は同じ条件で、じっくり観察する。それを何回か繰り返したところでどうやら寄生するタイプの魔物だということがわかった。寄生されたネズミは明らかに能力が向上するがしばらくすると死んでしまう。解剖して調べると身体的には変化はないのでおそらく脳か脊髄に寄生する生物なのだとあたりをつける。ただ、サイズ的な問題でネズミではうまくいかない様なのだ。もっと大きな魔物、脳が大きい魔物であればはっきりとしたことがわかるかもしれない。

 しかし、このブロブは増殖できない。大型の生物で実験してブロブ自体の変質などで失われるとそこで実験が終わってしまう。そのため別の増殖の方法を考案した。通常のブロブをなんとか捕獲してきて、それと掛け合わせるというものだ。何回かの実験を繰り返し最初のブロブの三分の一と通常のブロブを合成することに成功した。そこで最初のブロブはオリジン、合成したブロブは第二世代と呼ばれることになる。あとの実験は増殖が可能な第二世代で行われることとなり、オリジンは古代ムカデの卵殻に封印されることとなる。これが後に俺の脳内に寄生することとなったタマムシだ。

 第二世代のブロブで実験を繰り返したところ、やはり魔物の能力の向上が見られる。しかしある程度の期間が経過するとその魔物は死んでしまう。脳の変化に肉体が対応できないようだ。そこで能力の向上を行った後に寄生しているブロブを取り除く実験を行う。具体的にはブロブが数日で死滅するように呪いをかけるというものだ。その呪いが掛かった個体を便宜上第三世代と呼ぶことにした。

 さらに実験は進み、特定の能力向上を付与できないかという段階に進んで行く。知識や身体能力向上の情報を乗せた個体を作成しそれを投与するというもの。この段階がもっとも試行錯誤を要した。最終的には能力を持った者の血液を魔法的に加工して特定の情報を強化したものをブロブに与える、という形で安定した。ただ、ここで問題が発生する。身体的な能力の向上は魔物でも確認できるが、知識的な能力の向上はある程度知性を持つ生物でないと確認しづらいというものだ。つまり人体実験が必要になる。そして、知識や記憶の変化は人格の変化に繋がる恐れがある。そこでまずミシアは自身の体で実験を行った。魔物での実験は繰り返しているが、人体ではほぼ全くの手探り状態で精神的な副作用がどれほどのものかもわからない。しかし、一応呪いという安全装置があることもあり、決行することにした。その時に乗せた情報は日本語の言語能力。そして実験は成功した。特に重篤な副作用などはなく新しい言語の獲得ができた。そして、特定の情報を乗せたブロブは第四世代と呼ぶこととなった。

 その後、治験者を集い更に実験を重ねる。そして後天的に得られることがほとんどないと言われるスキルの獲得まで至った。これも自身で実験し【鑑定】のスキルを得た、しかしスキルの付与はどうやら被験者の適性が関係するらしく安定しない。現在はスキル付与の条件の調査と安定化を目指しているという。


「ここまで来るのに八年くらいかかりました。第四世代に至ったのはつい最近です」


 ミシアの話は一応区切りがついたようだ。喉が渇いたのかお茶に手を延ばしている。


「ふむ。いくつか質問したいのだが、いいだろうか」


 結構衝撃的な内容だったと思うのだが、タマムシは落ち着いている。ミシアが頷いたのを確認し質問を始める。


「まず、そのオリジンと呼ばれる状態、つまり私なのだが、それが与えられた生き物はすべて死んでいるのだな?」

「はい、ただ、オリジンが寄生した生き物はネズミなどの小動物だけです。サイズ的には極わずかの量が入り込んでいたようです。大型の生き物はフチさんだけで、前例はありません。第二世代を投与した生き物も同じです。こちらは中型の生物でも実験しましたが生存している個体はいません」

「もう私以外にオリジンは存在しないと?」

「はい。フチさんにすべて投与しました。つまりあなただけです。第二世代からの分離も不可能です。合成の際に完全に変異しています。つまり第二世代は似た性質を持つ別の生き物です。何度もテストしましたが知性は確認できませんでした」

「ふむ」


 それきりタマムシは黙り込んでしまう。暫く二人とも黙ったままだったが、ミシアが思い出したように口を開いた。


「遺跡の調査で少し気になったことがあったので、そこも伝えておきます。あの遺跡には混沌の泉の事が記されていました。曰く、泉に触れし者は死が訪れる。しかし死を免れた者は力を手にする。そして同時に呪いを受ける。やがて呪いは世に満ちて大きな混沌を呼ぶ。……そう書いてありました」

「……呪いとは〈イス〉と書かれていた?」

「はい。古代の魔法王朝時代のものです」

「記憶は朧げだが、その時代では呪いと祝福は同義だった。だからどうというわけではないが。……話が聞けてよかった。また聞きたいことが出来たら尋ねてもいいか?」

「はい。私もあなたとフチさんの現状は興味深いです。そしてあなたの記憶にも興味があります」


 ミシアはそこで一度お茶を口する。少し躊躇った様子を見せた後こう言った。


「………もし、記憶を取り戻せるとしたらどうしますか?」

「どうだろうな、あまり昔の事に興味はないのだが」

「……連合国についたら一度検査をさせてください。過去のデータとの比較もしてみたいです。フチさんの今後もありますから」

「ああ、それはお願いする」


 そこまで話したところでちょうど酒場を閉める時間だと店員から声がかかる。結構な時間話し込んでしまった様だ。明日のこともあるのでミシアに挨拶し部屋に戻ることにした。

 客室に行くと騎士達とギルバートがくつろいでいた。少し世間話のようなことをしたあと、床に就く。

 眠りにつく前にタマムシに声をかけてみたが返事はなかった。偶にそういうことはあるので特に気にはしなかったが、その日はなんとなく寝付けなかった。

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