第1章 補足 ※本編を読んでから見ていただけると幸いです
第1章の補完ですので、かなりネタバレを含みます。
本編読んでからこちらをお読みくださいますよう、お願いいたします。
こちらは随時更新していきますので、時々戻ってきていただけると、何かしら新しい発見がある……かも?
アルバ=ノービレ
"火の森戦役"の事実を知る生き残りの1人。そのため年齢は700を超える。
帝国側の歴史改竄を分かっていながら、歴史博物館で働いている。
いつか本当の歴史を語るために。
彼女も紐持ちで言葉に乗る魔力がとても強いので普段は丁寧口調になっている。
ゲルフォルト=ベッキオ
アルバと同じく事実を知る生き残りの1人。彼もまた700歳超え。
アルバのことはとある人物から託されたのもあって家族以上の関係でもある。
蜂蜜色の瞳を持つがアルバほどの魔力量は持たず、自分の知識でもって能力を補完している。
レオナルド=ダンダリオ
曾祖母が"言葉の民"の血を引くことが分かり、異民族に対する排除の任務も受けているので、任務か自分のルーツを守るかで揺れている。
同じルーツを持つアルバに対して特別な感情を抱きつつあるけど、距離感の詰め方を間違っているので空振っているのが現状。
水の魔法剣の出番は後ほど。
モルテナウス=ルーラー
若き選帝侯。
アルバに対する執着に似た愛を向けているが、同様のものをレオナルドにも向けつつある。
ちなみにモルテナウスとレオナルドは同じ剣術を学んだ同門。
レオナルドは水の、モルテナウスは炎の魔法剣に選ばれている。
彼のヤンデレ感には乞うご期待。
世界観
基本的に科学では証明出来ないものを魔法と呼びますが、"言葉の民"たちの認識は以下の通りです。
魔法→道具も何も使わず、詠唱のみで発動する超常現象を指す
魔術→魔法石や魔法陣があしらわれた道具を使って詠唱する、または詠唱文を道具に刻み込んで発動する超常現象を指す
しかしながら、こんな細かいことを言う帝国人はいないので特に気にすることはありません。皆魔法すごーい!って思っていますので。
続きを読みたいと思っていただけましたら、高評価をお願いします。とても喜びます。感想も喜びます。




