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設定置き場になる予定。  作者: 七丸
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いろんなものの説明。

その内追加していきます。

◆魔力

 [始祖の神]が作り出した、変幻自在のエネルギー体。

 様々な生物の体内に存在しており、一定の知能と才能があれば扱うことができる。また、個々によって保有する魔力の特色があり、[魔法]を扱うにあたってその特色が顕著に出る。

 [悪魔]と密接なモノであり、神々には魔力を毛嫌いし全く魔力が存在しない星を作る者もいる。


◆魔素

 [魔力]の内、自然界に存在する何にも染まらない純粋な魔力。

 魔素の濃度が濃い空間では、[精霊]が生まれる可能性もある。


◆魔核

 悪魔が作り出した魔力の結晶体。生物でいう脳と一部の用途では心臓を担う物質。


◆魔法

 魔力を使用して、意図的に様々な現象を発現させる技術。

 元は悪魔だけに許されていた力だが、始祖の神へ神々が抗議した結果[神]にも魔力を宿すことが許された。


◆スキル

 魔素を人体や道具にチャージして、現象を発言させる技術。

 魔力がない者でも扱うことができる。

 悪魔は元々扱うことができたが、宿すことを許されただけの神々はここ8億年ほど前にようやくその技術の習得に成功した。神々の努力により今では人間にもスキルが扱えるようになった。


余談だが、[如月]が作りられたときに保持していた知識は相当古いもので、スキルという名前が決められたのを冒険者の知識にて初めて知った。それまでは魔法の一種だと考えられていた。


◆魔技

 魔法とスキルをかけ合わせた技能。


万魔(バンマ)

 正真正銘悪魔にのみ扱うことを許された力。

 悪魔なら誰でも扱うことができるわけではなく、最高位の格であり尚且つ始祖の神に託された極僅かの悪魔にのみ扱える。

 その力は絶大で、この世の全てを書き換えることができる。

 が、万魔それぞれで書き換えられるモノが決まっており、何でもかんでも書き換えることはできない。


神性(シンセイ)

 神にのみ扱うことが許された力。

 [万魔]に対して、こちらは神であれば誰でも扱うことができる。神々の奇跡ともいわれることがある。

 力の影響範囲は、格によって上下する。

 悪魔には存在を感知する事しかできず、その実態は魔力とは違う不可視のエネルギーによるもので、使用者の周囲だけだが新しい法則や理といったものを適用させることができる。

 万魔同様それぞれの神性で発現できる力が決まっている。


☆始祖の神

 この世で最も最初に誕生した自我を持つ存在。

 自分の劣化コピーである神を作り出し、次に悪魔と魔力を作り出した。そして、神と悪魔に世界を作り出すことを託した。

 神と悪魔を作り出す前に何をしていたのかは不明だが、おそらく以前は自分で星辰をつくりだしたが、何らかの原因によって一度世界をリセットしたのだろうといわれている。


☆神

 始祖の神に最初に作り出された存在。

 物質や法則をつくり、星や生命、新たな神を誕生させた。

 始祖の神に最初に作り出されたという事実や始祖の神を敬わない悪魔の態度が気に入らないことで、神々の大半が悪魔に敵対意識をもっている。神の最上格である主神は大抵がプライドの塊。


★悪魔

 始祖の神に魔力を管理するために作り出された存在。

 魔力法則や新たな悪魔、そして[人]の原型を作り出した。

 悪魔の大半が神に敵対意識をもっている。元々は敵対心など持ち合わせてはいなかったが、神がとる苛つく態度にキレて神々の邪魔を良くするようになった。


☆星•宇宙

 神が作り出した地界といわれる世界。

神にのみ作ることが許されている。[魔核]を参考に作り出した[星核]が用いられているものもある。

 星核は魔核と違い魔力の他に神性によって作られているため、悪魔には扱うことができない。


◆人

 元は悪魔に作り出された魔核をもつ知的生命体。

 神々に改良され魔核が取り除かれた。今では様々な種族が決められた星に存在している。悪魔は絶対悪だというミームがきざまれている。


★魔物

 悪魔が星の資源を貪りつくように作り出した生物。魔核を体内に保有しており、知能を持つものもいる。

 今では、神々によって管理されている。



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