越えろ!塀を!
主人公視点です!
1話より短いです!
見てください!
「ぐっ... ぎぎぎぎっ」
私、侯爵令嬢&転生者のマリアナです!
絶賛!死ぬ気で塀を登っています!
~時は少しさかのぼり~
記憶を取り戻して一年たち
6才ということもあり、普通に屋敷で遊んでいました。しかし思い付いたのです...
(いやっ... 時間勿体なすぎやん!!!)
だって異世界ですよ!!!
そりゃ家にも現代日本にないものとか
魔法で光る道具とかありましたよ...
でも外でたいじゃん!!?
モンスターいるかもじゃん!
絶っっ対楽しいじゃん!!
というわけでっ!
メイドにお昼寝と嘘をつき庭にでました!
しかし門は閉まり、人もいる。
はいつんだーーって思ったんだ
そうして思い浮かんだの
「塀を登ればいいんだ~」
ってね!
そして冒頭に戻ります
はい... 正直あまく見てました
でこぼこしてるレンガの塀だから登れは
するの...でもね...
筋肉足りないーーー
あまく見てました!!
(我ながら漫画とゲームの見すぎだった... )
といいつつもう半分登れました~!!
やることなくて遊びまくったおかげだ!
なぜやることないかって?
だって皆さん。
スマホもゲームも漫画もないんですよ!??
小説はあるけど転生系ないし...
(当たり前)
まあというわけで遊ぶのも飽きたし、
外でようってのも5割です!
まあそうこうしているうちに
登りきりました~~!!!
ワーイ!
って喜ぶのもつかの間
降りるのもあるんだ~~
(ハハハハッ)
本気でミスった...
と言っていたのがつい先ほど
(登るのよりは楽だったっっ)
でもさ、
思った。明日は筋肉痛だ...
(でもこれだけ苦労したんだ!
異世界の街を見れる!)
って思った私がバカでしたー!!!!!
「街が遠いだと... 」
ガクッ
もうこれは膝から崩れ落ちるしかないわ
観覧ありがとうございます!
出来たら感想お願いします!
(6才って塀登れるのかな... )