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ボン。疲れた夜

 スーパーの仕事から帰ってきた。今日は重い物を沢山運んだのでメチャ疲れた。重い物を持って歩くだけで息が上がるんだとしみじみ思った。


 自室のベッドでスマポを無表情で眺める。時間が流れるのが早い。何かやり遂げた感のある事をしなくちゃならないような、ぼんやり過ごすのが勿体ないような気がするが、疲れてんだもん。何もしない自分を許す。


 夕食後、面倒だったがなんとか風呂に入った。疲れたーって、ふらふらしてると、母が腰に湿布を貼ってくれた。ありがとう母よ。湿布って高いのよって文句言ってたけど。湿布が効いてきて感謝しかない。


 布団に入るともう眠い。つい最近、眠れないなんて思った夜もあるのに。眠い。疲れるって凄い。睡魔が凄い。


 明日の仕事は何かなぁ。


 ……おやすみ。

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