依頼主の正体
異能力バトルってジャンルなのに推理ものになってる
ネタ
作者達にこんな会話が・・・
「ちょっと推理ものみたいになってるぞ」
「はぁ?そんなこと行ったら推理小説書いてる人が殴り込みに来るぞ!」
「推理小説好きが殴りかかってどうすんだ!」
作者の友人(いつも2〜3人で書いているので勢員作者のはず)は推理小説大好き
本部に戻った私はまず、資料を漁った。確か、何処かの資料にギガユーギの事が書かれている。
数分間探し、ようやく見つけた。
ギガユーギ
「king fisher」の現リーダー。魔狼闘争にて、ヴァニタスのボス「ギル」と激突。ヴァニタスを一時的に崩壊に追い込んだ。異能力は「アンチ・タレント」と呼ばれる。
ノックがした。誰であろうか。
「私です。クイナです。」
依頼者か。しかし、依頼者もグルならば、入れるべきではないだろう。
「孤児殺害事件の犯人が誰か、解けましたか?」
依頼者もグルかどうか。この返答にどう反応するかで決まる。
「犯人は誰かはまだわかりません。ですが、現場に不自然なダイイングメッセージがありました。」
扉の向こうでは、目立った反応を示さない。
「そのダイイングメッセージとは?」
依頼者ーークイナが問うてきた。当然と言えば当然か。誰だって気にかかる。
「そこには、ギガユーギとーーー。」
ギガユーギ、と言ったところで、空気が凍てついたような気がした。やはり、グルかーーー。
書けるときにバンバン出します




