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lost things  作者: 白上 紫音
3/14

依頼主の正体

異能力バトルってジャンルなのに推理ものになってる


ネタ

作者達にこんな会話が・・・

「ちょっと推理ものみたいになってるぞ」

「はぁ?そんなこと行ったら推理小説書いてる人が殴り込みに来るぞ!」

「推理小説好きが殴りかかってどうすんだ!」

作者の友人(いつも2〜3人で書いているので勢員作者のはず)は推理小説大好き


本部に戻った私はまず、資料を漁った。確か、何処かの資料にギガユーギの事が書かれている。

数分間探し、ようやく見つけた。


ギガユーギ

「king fisher」の現リーダー。魔狼闘争にて、ヴァニタスのボス「ギル」と激突。ヴァニタスを一時的に崩壊に追い込んだ。異能力は「アンチ・タレント」と呼ばれる。


ノックがした。誰であろうか。


「私です。クイナです。」


依頼者か。しかし、依頼者もグルならば、入れるべきではないだろう。


「孤児殺害事件の犯人が誰か、解けましたか?」


依頼者もグルかどうか。この返答にどう反応するかで決まる。


「犯人は誰かはまだわかりません。ですが、現場に不自然なダイイングメッセージがありました。」


扉の向こうでは、目立った反応を示さない。

「そのダイイングメッセージとは?」


依頼者ーークイナが問うてきた。当然と言えば当然か。誰だって気にかかる。


「そこには、ギガユーギとーーー。」


ギガユーギ、と言ったところで、空気が凍てついたような気がした。やはり、グルかーーー。

書けるときにバンバン出します

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