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lost things  作者: 白上 紫音
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謎の人物「社長」

〜旧N社、社長室〜

動けないなか、ギガユーギが走って向かってきた。咄嗟にかわす。


「チィ!」


ギガユーギが言う。そして、私の鳩尾に蹴りを入れた。ギリギリにかわしたため、攻撃を喰らわずに済んだ。


「どうした?休憩か?ならば次も俺の攻撃、だっ!」


ギガユーギが向かって来た。

銃声が響く。ギガユーギの腹から血が流れていく。


「くっ………!」


幸運だ。飛ばされたところが社長の机の側で。お陰で机上の拳銃で対抗することが出来た。


私はヨロヨロと立ち上がり、そして、


「形勢逆転だな?どうした?さっきまでの威勢は?」


と、言い、拳銃を構える。

「教えろ、N社を立ち上げただと?」


「そうだ。しかし、あの野郎に、潰された」


「誰だ?」


またも、戦慄した。その、一言によってーーーー

「社長と呼ばれる仮面の人物だ」

社長とは誰でしょうか?

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