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1.魔力・魔法とは
魔力とは精霊、妖精などの所謂幻想種に区分される生命体が生まれた瞬間、死んだ瞬間に発生されるエネルギーの総称である。また人間や魔族等の魔力を扱うとかのできる存在が死んだ場合にも魔力の発生が見られているが幻想種と比べると微少なものである。
魔法とは魔力を使い《世界》との交信を行い、発動される事象のことである。魔法の威力や影響力は魔力の量、また《世界》との想像の共有で決まる。
《世界》との交信が不可能な生物に関しては魔法ではなく魔術を使う。魔法と魔術では使用する魔力の量、必要とされる想像力に大きな違いがある。




