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なろうアンチの征く異世界生活  作者: アンチくん
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弟、尺伸ばす。

セフィロスを使っている間に、こんなに経っていたとは、よもやよもやだ

投稿者として不甲斐なし!!穴があったら入りt(煉獄さんに)逃げるな!卑怯者!!逃げるなァ!!


すんません!すんません!

(―人―)

(ふわふわだなぁー)


《そう…(無関心)》


(おい!なんだその態度はよぉ!)


《何か着くまで暇だなーっと!》


〈そうだね~じゃあボクが少しお勉強になる話をしよ~〉


話?ドリームがですか?


〈そうだよ~。じゃあ、しつも~ん!


神様の中で、良い神様と~悪い神様の~比率は~なんでしょ~〉


(え!?そ、そうだなー、ここはやっぱり、均衡を保って、1:1!)


〈ぶっぶ~。正解は、そんなの無いんだよ~〉


(えぇ?そんなの有り得ないだろ。神様だろうが数ある物なら良いものも悪いものもしっかり分けられるんじゃなイカ?)


《あっ!もしかして、神様って一人なんじゃない!?1人しか居ないから分けられないとか!》


〈良い発想だけど~違うね~〉


そんなの、分からないに決まってます。


(ん?どうした七瀬?何か分かったのか?)


〈⋯⋯⋯⋯~。〉


善悪なんて、最も分からないものですよ。

ただでさえ、人間の感情なんて訳が分からないのに、そこから、更に一つ一つ区切っていくなんて、不可能です。神だって、余程機械のように完全に統率されている組織でもなければ、無理でしょう。

感情というのは、全て繋がる色相環なんですよ。切っても切り離せない、ひとつでも欠ける事の許されないものなんです。そんなものを抱えている時点で、良い悪いと、分けられるものでは無い、と私は思いますけどね。


〈⋯⋯見事と言う他ないね~でも、少し付け足せば~今回のお題はあくまで『神』についてなんだよね~そこから言うと~今回言って欲しかったのは「神様を『信仰』する者達」だったな~〉


ほう⋯⋯?


〈例えば~人間、エルフ、獣人、ドワーフそれぞれに神様が居るとして~それぞれの神様がそれぞれの種族を助ける神様としよう~

そして~テンプレに従うなら~ドワーフの神様は~鍛冶の腕が凄くて~酒が好きだとしよ~

この場合~多くの人間は~鍛冶の腕を身につけたドワーフの装備を貰えるから、ありがたいね~でも、お酒が苦手な人、嫌な人は~困るよね~〉


ふむふむ。


〈そして~人間の国が発展すると~生活が便利になって~商売も繁盛して~人間はいい事だね~

でも~それによって~資源確保に森などが伐採されたら~森に住んでる獣人や~特に森を神聖な場所として崇め奉りながら生きてるエルフにとっては~激怒するだろうね~〉


(確かにな⋯⋯ふむふむ。)


〈それに~そっち側が発展しすぎても~魔物側も不利になるよね~〉


《魔物?魔物も何かすんの?》


〈魔物にも神様は存在するよ~ゴブリンの神様が頑張ってゴブリンが大量発生したら~人間達にとって~大迷惑だよね~魔物は強い者ならそれを餌にして~そこからまた強い魔物が増えるかもしれないし~それが強ければ強い程~人間達は困るわけだ~〉


なるほど⋯⋯確かに勉強にはなったかもしれません。


《ありがとな!これでまたレアさm(はいうるさーい。黙ろうか。)


〈こんな感じで~一見利益のある事でも~それによって誰にどんな影響を与えるかをしっかり考えてから~責任を持って行動するんだよ~〉


(《はい!!》)


はい。


〈因みにナナちゃんが黒くなったのはお姉ちゃんが妹は黒人が良かったっていう願いk⋯⋯〉

「嘘だ!!!!」

ちょっとずつ、ちょっとずつでいいんだぜェ。

ちょっとずつ⋯⋯投稿ペースを戻していけ⋯⋯!

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