眠れないのか⋯?それなら、牛乳でも温めてな⋯⋯あ!またそうやって子供扱い⋯⋯って、そうじゃなくてですね⋯⋯
またまたごちゃめちゃ丹御仁王2説明会
数学っぽいのが多いので別に無理して読む必要はない。
ところで皆さん、数の単位について考えた事はありませんか?
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由多⋯⋯ん?なゆた?⋯⋯不可思議、
無量大数!
この位はまともに教育受けて育った方は皆知っているでしょう。でも⋯⋯
この“無量大数”よりも大きい数の単位は無いのか?と疑問に思った人も少なくないはず、現に『アンチくん』はそう思いました。そして、調べました。なんでも、『以上のように、無量大数(無限大数ではない)の10.68が最高となっている。しかし、これはあくまで一般的な漢字文化圏の単位の話。世界にはもっともっと大きな数の単位も存在するのである。』らしく、その名は、
『Googol』
その数はなんと10.100。『つまり、1の後に0が100個重なった数。この時点でもう観測可能な範囲の宇宙に存在している原子の数(およそ10.80個)を軽く凌駕している。つまり、それほど大きい数ということである。』らしいぜ。
『ちなみにこのあの超大手検索サイトGoogleの由来はこの数である。』らしいぜ。
そのお次はドン!
『Googolplex』
その数はなんと10.10.100。『10.Googolとも書ける。つまり、1の後に0がGoogol個重なった数。もうここまで来ると、わけのわからないくらい大きい数である。どのくらい大きいかというと、十進法(いつも我々が使っている数字の書き方)で全てを書き表す(例:1グーゴルプレックス個の文字を書く)のは、例え全宇宙の物質を紙とインクに変えても不可能であるとされる。』らしいぜ。
正直なくてもいいけど、ハイドン。
『不可説不可説転』
えーその数なんと107×2122 = 1037218383881977644441306597687849648128 ≒ 101037.57。『仏教に由来する、よくわからないけどとにかく大きい数で、計算もできないほど大きな数を示すことで、悟りの功徳の大きさを表したものであるとされる。何だか偉い中途半端な数なのは気にしない。
なお、大きさ的にはGoogol以上Googolplex以下。これも十進法で書き表すことは不可能とみていいだろう。』らしいぜ。
『他にも、101060: 観測可能な宇宙の全物質で十進表記できる限界(一文字あたり1020個の原子を消費すると仮定)、
101010122光年: 宇宙の実際の大きさ(宇宙が有限だと仮定した時の解の一つ)、
10101010101.1年: ポアンカレの回帰定理に従い、全ての物質が元の位置に戻る時間、
10101010102.09: 実際の大きさの宇宙の場合の数(101010122個の原子を101010122通りの場所に配置)』、
.付けるのめんどくなりました。
見てるうちにぼけーっとなりながら見てたのですが、この少し上の数字を見るだけで済んでいますが、本当の式にしたら、これよりもっと大きな数字になるでしょう。さらに、
『モーザー数
前述の多角形表記を用いて表される、②角形の中の2がモーザー数である。②は既に相当な巨大数なので、その数だけ多角形の拡大を繰り返したこの数は、とんでもない数になるのは自明である。ただし、グラハム数と比べると遥かに小さい。
ネット上におけるモーザー数の扱いは、主にグラハム数やその関連関数との比較ばかりに始終しているのが殆どで、その具体的な大きさに言及しているものはあまり見かけない。下記動画ではタワー表記を用いてその大きさに迫る試みを行っており、おおよそ3↑↑↑...(②-2本の↑)...↑↑↑3に相当するとしている。』⋯⋯あーそこ!寝ない寝ない!
多角形表記とかタワー表記とか調べてね。
『グラハム数
『巨大さ以外で意味のある考察がなされた最大の数』としてギネスブックに載っているこの数は、まさに究極の数であり巨大数における金字塔と言えるだろう。タワー表記を用いて表された3↑↑↑↑3を土台(1段階目)とする。この土台の数は既に、
3↑↑↑↑3
=3↑↑↑3↑↑↑3
=3↑↑↑(3↑↑3↑↑3)
=3↑↑↑(3↑↑333)
=3↑↑↑(3↑↑7625597484987)
=3↑↑↑(33…(7625597484987回)…3)
=3↑↑3↑↑…(33…(7625597484987回)…3回)…↑↑3↑↑3
などという数であるが、さらにこの数の本数だけ3と3の間に↑を挟んだ数が第2段階(この段階でモーザー数を超える)、さらにその数だけ3と3の間に↑を挟んだ数が第3段階・・・と繰り返していった64段階目の数、これがグラハム数である。ブラケット括弧を駆使すれば、グラハム数を紙の上の限られたスペースに記すことは可能であるが、その姿はさながら無数の柱となった矢印に支えられた巨大な塔の様である。』⋯らしいぜ。
あーこっちがねむたくなってきたわ。
『グラハム数より大きな数を作る事は簡単である。例えばグラハム数+1としてもいいし、グラハム数グラハム数としても良いだろう。ただこのレベルじゃグラハム数と表記的に限りなく近似するだけのレベルに過ぎないので、より本質的な意味で超えるならば、例えばタワー表記よりもさらに上位の表記であるチェーン表記を用いて、3→3→3→3と書けば、それだけでグラハム数を遥かに超える数が生まれる。チェーン表記の拡大の巨大さを知れば、次は3→3→…(グラハム数回)…→3→3などという着想に至るのも難しくないであろう。2chでは、そういった数をも超える伝説の巨大数、「ふぃっしゅ数」などが生み出されたりもしている。
しかしグラハム数において何より重要なのは、「単なる巨大さ以外で意味のある考察がなされた最大の数」という部分である。逆に言えば、現時点でグラハム数より大きな数というのは、それこそ宇宙の外に飛び出してしまった状態と同じで、数学的にですら、ただ何の意味も持たない虚無の世界が広がっているに過ぎないのである(無限数以上の概念を除く)。勿論、今後の数学の発展の中で、グラハム数よりも大きな、巨大さ以外の意味を持つ数が生まれ、例えば現時点でグラハム数の大きさを示すだけの道具に留まっているチェーン表記が、やがてその本領を発揮するようになる時が来るかも知れない。
無限は『数』ではない。巨大数とはあくまで有限の『数』であり、よって無限を振りかざして「グラハム数より大きい」「ふぃっしゅ数より大きい」などというのは無意味な議論と言える。でも面白いもので、数学的には無限にも大小の概念があるらしいが、ここではその性質には触れない事にする。
ただこれだけは言える。無限は指数タワーやグラハム数などとは違い、日常生活でも頻繁に飛び交う語の一つである。しかし、これまで想像すら許されない程の超巨大数の世界を何とか眺めようとした末に見えてくるのは、そこまでやっても決して辿り付く事のできない、そして常にそういった数の背後にある、『無限』というものの本当の恐ろしさである。
また、巨大数というものを追い求める一方で、逆に以前の段階に戻って、改めてその大きさを良く良く想像してみる事も必要かも知れない。かのふぃっしゅ数を開発したふぃっしゅっしゅ氏が、考えさせられる言葉を掲示板に残している。
『628 名前:ふぃっしゅっしゅ ◆gicLO6y6 :02/07/23 23:48
すみません、文学的才能がないものでどうやって表現していいか
分かりません。というよりも、私自身ふぃっしゅ数の大きさが
どの程度のものなのか想像できていません。グラハム数ですら、
どの程度の大きさなのか想像もつきません。
ただ、よく考えてみると、10^1000という数ですら、本当にその
大きさを想像できているか?となると、実はできていないのでは
ないでしょうか。冪上という演算を定義して、その演算を理解
するにつれて、だんだん10^1000はとてつもなく大きな数だ、
ということが分かった気になるだけのこと。それはつまり、
10^1000の大きさを私たちの頭が認識したというよりは、冪上の
定義を理解した、というだけのことでしょう。
ふぃっしゅ数の大きさについても同じことで、定義を理解して、
そういうものだと納得する以外には、説明がつかないと思うのです。』2ちゃんねる 数学板のスレ “一番でかい数出した奴が優勝exit” より
考えてみれば、例えば無量大数(1068)が巨大数の世界の中では小さいとはいえども、その無量大数ですら、「銀河一つに含まれる全ての原子の総数」に相当する数なのである。そんな膨大な数を、本当に我々は想像できるだろうか。少なくとも「無量大数()」などと嘲笑えるような対象でない事は確かではないだろうか。』
らしいです!そんな数式で求められない『運命』ってなんなんですかねー。まぁ一つ言える事は今現在の人類なんかが軽々しく「運命を変える!」なんて言っちゃダメかなーなんて事です。まぁ所詮ここで書く事もこれからの皆さんの全ても運命様が決めてくれるようなので、言っちゃうことは仕方ないと思います。
殆ど丸写しだけど、許してちょーよ。分かる人がいると信じる。
那由多⋯⋯なゆた⋯⋯ねぇ⋯⋯。
次こそは!次こそは必ず本編に!




